Portal 2 – シングルを息抜きに遊ぶ(4)

新しい体験は期待出来そうにないが、気晴らしに遊ぶには良いのでシングルをチマチマと遊んでいた。丁度半分であるチャプター5を終わらせたところだが、3時間以上はかかっているのでPortalの倍以上のボリュームがありそう。

portal2 2012-10-03 00-45-43-11_R

新キャラのWheatley。重要なポジションを担っており、人懐っこいロボというキャラクターになっているが、言動をクドく感じたから好きになれなかった。

portal2 2012-12-28 23-59-10-08_R

先にCo-opをクリアしてしまったので得に驚くようなことはなかったが、パズルを解けばスッキリ出来るのは相変わらずで気持ち良い。

portal2 2012-12-29 21-42-33-55_R
◆トイレ部屋が完備されているのがニクイ。

序盤は物語がパッとしないので続きが気になるということがなかったのだが、中盤から急に進展したのでちょっと楽しみ。遊ぶ頻度が上がりそう。

Titan Quest – Spellbreaker / Epic(13)

2刀のスキルツリーのせいで剣の振りが遅く、小パンチを撃ったはずなのに中パンチが出るような感覚に襲われたりもしたが、それなりにレベルが上ってからは振りも早くなり、一気にキャラが仕上がったので、サクサクと殴るだけでクリアまでいけた。2刀の殴りっぷりが爽快。

Tqit 2012-12-22 22-29-01-22_R

雑魚には2刀でオラオラーして、危険なボスは棍棒+盾に切り替える。Deathchill Auraがおかしいほど強いうえに、Spirit WardとSpirit Baneに1ポイントずつ振るだけでアンデットに大きく優位を取れるのはさすがにやり過ぎ感がある。Spiritのスキルは強すぎる。

Tqit 2012-12-23 00-12-11-75_R

ゲームを進めるうえで困ったことはないが、拾ったレアアイテムの多くがWar/Defを前提にしてあるものばかりなのがちょっと理解できない。War/Defを優遇するということは攻守を専門のマスタリを分けているTitan Quest最大の独創性を否定しているような気がするが。実際に強くなるかとは別にトレハンを面白くさせたかったのだろうか?ライトユーザーの救済をしたかったのだろうか?話は変わるが、Legendaryクリアを目標とするならばSpellbreakerは良い選択肢であるが、それ以上に強くしたいというならばサブがSpiritでは伸びしろが少ないような気がするので、極限まで強くするには別のマスタリのほうが良さそうだ。

Titan Quest – Spellbreaker / Normal(12)

余っている剣と斧と鈍器を利用するという意味で2刀Warfareを作ってみた。実際にWarfareを触ってみると、攻撃職としてスキルがうまくまとまっているマスタリだと実感できる。2刀でいきたいなぁと考えつつも、片手武器も捨てがたく、迷いながらレベルを上げた。装備の流用が効いていて楽にゲームが進むので、キャラの方向性を考えっぱなしだったのだ。しかし、2刀のスキルツリーが上がらないうちは、あまり強さを感じなかったので、Defと組み合わせた方が良いかなと片手に心が動きながらも、気が付いたらSpiを取得していた。多分、真剣に悩みすぎて面倒になったのだと思う。

Tqit 2012-11-22 03-06-55-48_R

Act4に入るとそれなりに装備が揃っていても弓矢で殺されてしまうので、2刀よりも片手剣+盾の方が圧倒的に安定した。やっぱりDefと組み合わせたほうがよかったんじゃないかなと再度後悔。しかし、慣れてくるとWar Horn(範囲スタン)を使い、2刀と片手剣+盾をうまく切り替えて戦闘にうまく進められるようになってきたので、攻撃力を重視のSpellbreakerでよかったかなとラスボスを倒したあたりで少し考えが変わってきた。

Serious Sam 3: Jewel of the Nile – Hardで軽く一周(19)

DLCのJewel of the Nileが公式で日本語化されたということで、さっくりと遊んでみた。男がオカマ口調になったり、女が男勝りな喋りになったりしているので翻訳の出来は若干怪しいが、日本語になっているだけで助かる。本DLCではレーザーガンがシークレットではなく普通に取得可能。同じく本編では弾が少なかったスナイパーライフルも出番が多くなっている。ただ、全体的に弾薬が少なく、威力の高い武器は無駄撃ちしないように気をつけたい。本編は周りを走り回れば弾薬がに対し、Jewel of the Nile本当に弾が少ないのだ。

全体の出来としては並(他のゲーム)のDLCよりも良い。$9.99 という値段はファンからしても高いのではないかと感じるが、それは心のどこかで撃ちまくりを期待していたからだと思う。また、Croteamがどんな発言 をしているのかチェックしていないが、Steam Workshop(Modコミュニティ)をサポートしてくれたようなので、「First Encounterみたいな脳筋射撃はお前らで作ってくれ。俺たちはシブイバランスのMAP作るから!」というような意思を感じた。

Sam3 2012-12-01 03-46-16-88_R
◆Aludran Reptiloid(緑の玉を飛ばすヤツ)が過去作から再登場していて、それなりに懐かしく感じる。CH01は弾薬のやり繰りが厳しく、ピストルでチマチマと進めた

Sam3 2012-12-01 04-55-15-67_R
◆CH02の後半は真っ暗闇の中でパズルを解かなければならない。難易度自体は高いわけではないが、4つものパズルを連続で出されると、30分以上戦闘がない状況が続くので正直どうかなと思う

Sam3 2012-12-22 02-07-50-70_R
◆プレイ前はDLCの目玉だと思っていたCH03のジェットパックは単純に移動用といった程度であり、本編のラスボス戦のように派手に飛び回って遊べるわけではない。期待が外れてしまった。しかも速攻で見えない壁にあたってしまい高度制限がわかるとテンションがガン下がり

AirBuccaneers HD – ドンパチは楽しかったよ(2)

前回AirBuccaneersの記事でネガティブなことばかりを書いてしまったが、ゲームルールを知っているプレイヤーがサーバーに揃えば考えも変わる。勝っても負けても楽しい。

abu 2012-12-22 03-41-18-86_R

めでたくAirBuccaneers HDがSteamで販売されたが、名前からHDが取れてAirBuccaneersになった。期待しながらサーバーを探すとそれなりに人数が増えていてSteamのパワーはすごいと思った。Pingは300付近で遊ぶことになりそうだが、シビアな操作が入るわけでもないので気にしなくてもいいだろう。

abu 2012-12-22 03-54-15-69_R

基本のルールはTDMなのだが、プレイヤー同士が直接対決するわけではなく、飛行船同士で大砲を撃ちあうのだ。飛行船は数人で動かすこととなるが、日本人であれば、なんとなくキャプテン(Helmsman)の指示に従って飛行船を操作するゲームだというのがわかるだろう。

理解しやすいのは砲撃手(Gunner)で、目の前の飛行船めがけて大砲を発射するだけでいい。私は英語(コミュニケーション)と攻撃(Ping差)に不安があったので、雑用係(Blocker)をやっている。望遠鏡で敵方向を知らせたり、船を修理したり、空中機雷を設置したり、マスケット銃を撃ったりとバタバタするのが役目だ。とにかく重要なのは暇な時間を無くすことで、なにかしたら出来る事を探すのはKilling Floorなどに通じるところがある。砲撃手が居ない時は片手間で大砲に火を入れるぐらいもできるので更に作業量を増やせる。

操舵手(Helmsman)は風を読み取るのが重要で、(一気に勝てる)奇襲をするにはブーストするタイミングを船員全員が把握していなければいけないのだ。自分勝手に砲台を撃てば居場所がバレてしまう。そういう時にラジオチャットでDon’t Shootを三回響かせるだけで、ピタっと全員が動きを止めたときは訓練されたゲーマーばかりで嬉しくなってしまう。

abu 2012-12-23 17-49-45-25_R

ゲーム自体は非常に遊びやすい。不意に死んでもハングライダーによってすぐに戦線に復帰できる。かといってダレやすいわけでもないのでよくできてると思う。完成度の高い対戦Co-opゲームでそれなりにオススメできる。