Half-Life: Raising The Bar Redux – 興味があれば(11)

Half-Life 2の初期ビジョンを再現したMod。今回遊んだDivision 1.2の範囲では、とにもかくにもCity17が大きな存在感を示しており、そのデザインは本家HL2よりも退廃的な印象を強く受ける。銃が手に入る時間も本家より長く設定されているため、コンバインに支配された絶望的な街並みを歩き進んでいると、だんだんとプレイヤー自身も滅入ってくる。HL1の続編であるとか、シューターというよりも悪趣味なアート系のように思えた。銃が手に入った後は、大体いつものHL2となる。

Half-Life: Raising The Bar Redux – 興味があれば(11)」への2件のフィードバック

  1. あ、私のお勧めしたやつですね。

    まあ初期ビジョンのHL2は、Postal (1)やHatredとどこか雰囲気似てますもんね…
    あっちとは違って、逆にプレーヤーがやられる方とは思いますが、
    開発もバッドエンドを計画してたみたいですし…

    • HL2というタイトルであの雰囲気はユーザーの期待している物とかけ離れていそうですね。単体で見れば好きな人には刺さると思うので、ナンバリングされていない別の名前であれば、そのままいけたような気もします。
      しかしながらValveはしっかりと発売までに修正しましたし、やはりフィードバックを受けとめ市場を読んだのでしょう。

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