Unreal Tournament – Botいぢめ

キーボードを破壊するほどイライラしたくないので、難易度をAverage(下から二番目)にしてシングルキャンペーンを一周してみた。初めは想定していた以上に敵が弱かったので難易度を上げようかとも思ったのだが、そのうち強くなっていくだろうし、DominationやAssaultなどのやり慣れていないルールでつまづくのも嫌だったので、最後まで難易度変更しなかった。基本的にこの難易度のBOTはプレイヤーよりも移動速度が抑えられている上にDodge Jumpが使えないため『的』と化しているのだが、最後に対戦するチャンピオンのXanだけはかなり手強いので注意が必要。アイテム管理が重要だ。

  • 全体的に武器が強力なのでラッキーパンチが期待でき、良い意味でお祭り感がある
  • Deathmatchに初代Unrealとオマハ・ビーチを連想させるステージ有り
  • Capture The Flag と Assaultは味方BOTに攻撃指示(Vキー)を飛ばしておけばOK
  • Dominationは拠点を占拠するだけでなく、一定時間守らないと点数が入らないのが面倒で熱い
  • AssaultはTF2で言うところのCPマップなのだが、先攻のマップ攻略に要した時間が後攻の攻撃可能時間になるという、いやに公平すぎるルールなので、全員がMAP構造を理解していないと勝負にならないように思う

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How to Survive – 終末の予習にはならない

えー?なんかぁーおっさんとかおばんとか猿にぃーオツカイを頼まれるからーそれをゾンビの首を狩りながらこなしていったらぁーなんかーいつの間にか終わってたんだよね。まぁまぁって感じ?アタシ的にお腹へったり眠くなったりっていうのはぁーペナルティが少なくてイマイチだったかなー。もっと難易度上げなきゃダメかもね。

あ、そうそう「How to Survive」ってゆータイトルはうまいと思ったよ。これのおかげでアレやれとかコレやれとかの指示がウザくないんだよね。だってフツーはマニュアルとかないとサバイバルできないじゃん。ウザく感じなかったのはネーミングの勝利ってヤツ?ほんっと、なんの工夫もしないでプレイヤーを自分たちの思いど~りに導きたがる開発のオジサン達は見習ってほしいよ。

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NAM – DOSBoxで遊びましょう

NAMは1998年にリリースされ、TeamTNTによって作られたベトナム戦争を舞台にしたBuild EngineのFPSだ。前々から欲しいと思っていたものの、既に国内では流通しておらず、輸入する手立てしか残されていなかったのだが、先日Steamで販売が開始されたので、さっそくSource portのEDuke32に突っ込んでプレイしてみたのだ。しかしこれが大きな失敗だった。実はEDuke32はNAM本来のAutoAimをうまく再現できていないようで、プレイヤー側の銃弾がジャングルの木々などに邪魔され、中距離上の敵に攻撃当たらず、まともな銃撃戦にならないのだ。一応はクイックセーブの連打でクリアまでいったのだが、何故おかしさに気が付きながらも強引にゲームを進めたかというと、過去に同TeamTNT制作のFinalDOOMという理不尽極まりないタイトルをプレイした経験があったからだ。こんなことを言うのも何だが、彼らがまともなバランスのゲームを作れるとは思っていなかったので、超絶クイックセーブゲーでもなんら不思議はないと諦めてしまっていたのである。

しかしながら、ゲームクリア後にふと見たSteamカスタマーのレビューが非常に好評になっているのを不思議に思い、Steam LibraryからDosboxでプレイしてみると、なんとまぁ、まともに敵に銃弾が当たるではないか。ということは、先ほどまでプレイしていたNAMはNAMではなかったということになる。TeamTNTにお詫び。ただまぁ、まともな銃撃戦が可能になったからと言っても、トリガー方式で空爆が落ちてきたり、起き上がるまで無敵状態の死んだふり兵士や絶妙な嫌がらせ配置の自爆ベトコンがいるため、遊びやすいゲームとは口が裂けても言えないのだが。

最後に、本作はシューターとしてつまらない部類に入るのは間違いないが、MAPの形と雰囲気には光るものがあるように思う。薄暗いジャングルや息苦しい地下トンネルを歩いているだけで、もっと前に進みたいなぁと思えるMAPの形をしているのだ。この先がどうなっているのか知りたいという心をうまく刺激するのだろうか?この感覚を表現するのに、あまりうまい言葉が見つからないが・・・FinalDOOMの時もそうだった。記事には書いていないが、やはりNAMと同じように前に進むだけで結構ウキウキした記憶がある。TeamTNTの作るゲームは全体的にまともではないが、見えない部分・・・そう、やらないとわからないところに味があるのかもしれない。

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以下、微グロのスクリーンショット 続きを読む NAM – DOSBoxで遊びましょう

Rune Classic – 謎解き系チャンバラ

筋肉質なおっさんが化け物どもをズバズバと叩き斬っていくゲームかと思ったのだが、実際には戦闘よりアドベンチャー要素のほうが重視されていた。アドベンチャー要素と言ってもルート探索と言い換えてもいいぐらいのものだ。さほど難しくもないので、Unreal Engineで描かれた幻想的で美しい景色(Unrealに似ていてゲーム的にとても映える)を見ながら、のんびりとこなしていった。

肝心の戦闘はAIの貧弱さからかアクションゲームとしてはやや微妙な出来になっているものの、爽快感を増やすために強いゴア表現やバーサーカー化などの工夫がされているので、その二つが合わさって”そこそこ”といった感じ。ストーリーに関しては、解像度に比例してフォントが大きくならないため文字が読めず、物語をうまく追えたとは言えないが、終盤の意外な展開は中々面白いと思った。

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◆実際のゲーム以上にスピード感のあるスクリーンショット

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◆生のトカゲにかぶりついて体力回復。ワイルドだろぉ?