Aliens vs Predator Classic 2000 – 最新OS対応の価値あり

三種族を難易度Training(Easy)にてクリア。Easyとは言うものの、敵が無限に湧いてきたり、単純に対処がしにくかったりで、MAPを覚えるまで何回も死んだので、適切な難易度選択だったかなと思う。スイッチが地味で見つけにくい以外は、ユニークでやりがいがあり、映画ファンには堪らない再現性とエイリアンとプレデターのゲームシステムなど、非常にうまくまとまっている。これには10年越しで最新PCに対応させるだけの価値がある。

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プレデターは体力と攻撃力が高い上にクローク機能もあるので、他の種族よりも死ににくく、ゲームに慣れるのに適している。特別な理由がなければ最初に選ぶといい。やや操作が特殊ではあるものの、直感で理解できる範囲なので心配はいらない。人間を相手にする際は非常に優位性を感じることができ、狩りの楽しさを味わえるだろう。

マリーン編はエイリアンの鳴き声に震えながらライフルを構えておくのがベスト。実際にエイリアンが襲ってきたらパニックを起こしながら一生懸命トリガーを引けば映画さながらの体験が可能というわけだ。なお、そのロールプレイに飽きても、エイリアンの予想外の動きと速さに、やっぱり半分パニックになって銃を乱射してしまうわけだが。

エイリアンは壁や天井に張り付く独特な操作が特徴だ。プレイし始めると、思うように移動することができず戦闘には一苦労するが、さらに困るのが進行ルートが見つからないことや、今何をすべきかわからなくなることだろう。これはプレイヤーが人間ならではの常識に囚われているからだ。なので、そういう時はエイリアンになったつもりでプレイしてみよう。手始めてにディスプレイに向かって「おれは人間をやめるぞ!」などと宣言してみるのが良い。

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Torchlight II – Mapworks巡りでLv60達成(4)

ゲームクリア後に遊べるMapworksを何時間かプレイしてレベルを60まで上げてみたのだが、単調なMAPを回り続けるだけな上に特別なアイテムが出るわけでもないようなので、やる価値は薄そうだ。どうも素直に2週目を始めたほうがゲームも面白く、キャラクターも早く成長するに思える。ということで、さっそく2週目を開始したのだがレベルが強制的に51に戻される仕様であった。これではますます、おまけ要素のMapworksの意味が無いではないか。レベルダウンの際にステータスとスキルがそのままなのが救いだ。

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育てているバーサーカーだが、STR一辺倒ではあらゆる面で苦しくなってきたのでDEXを振るようにしてみた。とりあえず100近くつぎ込んでみたところ、クリティカル上昇は実感できないものの、回避能力が体感できるほどに上がった。一方のスキルはIceshieldをレベル10まで上げて遠距離攻撃の耐性をつけるようにした。10秒毎にかけ直すのが面倒だが、攻撃反射が強力で即死することが減り、かなり安定するようになった。これらのおかげで激しいアクション操作の負担が減り、だんだんと冷静に戦況を観察できるようになってきた。

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◆ドリルが嫌いな男子なんかいません!

World of Goo – パズルと雰囲気とBGMが良い

長年積んでいたWorld of Gooをクリア。普段パズルに馴染みのないプレイヤーでも、何分かgooをくっつけたりはがしたり試行錯誤していればおのずと答えが見つかるように出来ているので、万人受けする調度良い難易度だと思う。メタスコア90は過剰評価だと思うが、非常に優れたパズルゲームであることに違いないので、キモかわいいgooのビジュアルか物理演算パズルのどちらかにビビビっときたら遊んでみるといいだろう。

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そういえば、パズルゲームを全部クリアしたのって初めてかもしれない。

Doom 3 to Doom 2 – ダッシュダッシュダッシュ(21)

DOOM3をDOOM2のように明るく高速に変更するMod「Doom 3 to Doom 2」を難易度Veteranでクリア。大きな変更点はMAP全体が普通という範囲まで明るくなっており、フラッシュライトと武器を持ち変える必要がなく戦闘が可能となった。さらに移動速度も上がっており、武器のリロードも簡略化されているので、走りっぱなして撃ちまくりのDOOM3を遊べるのだ。BFG Editionと違いイベントシーンもスキップできるので、驚くほどにテンポ良い。

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「明るい」というだけでDOOM3をかなり簡単にしているが、武器の強化も過剰なほどで、バニラDOOM3よりも難しくなった箇所は無い。ショットガンの連射速度はDOOM2よりも高く、ヘルナイトを2秒ほどで沈められると言えば、どんなものか想像できると思う。安定性も抜群で一旦敵の懐に飛び込んでしまえば、攻撃を喰らって視界がぶれたとしても強引に連射するだけで切り抜けられるだろう。ショットガン以外の武器もリロードモーションが無く、所持弾薬の数だけ連射できるので息切れが無く、武器の持ち替えも時間がかからないので、プレイヤー側のやりたい放題だ。


驚くほど軽快で爽快なDOOM3を楽しめた。しかしながら、本Modの質とは別にプレイして気が付いたのは、DOOM3から重厚感を取っ払ってはいけないということだ。重いショットガンを敵の土手っ腹にぶち込むバニラDOOM3の感覚はDOOM2は疎か他のFPSにもない最高のシューター要素なのだから。

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Deus Ex: Human Revolution – スーパーハカーで二周目(6)

本作を一度クリアした後に、Deus Ex(2000)のプレイを挟んでからの二周目である。リプレイの目的はゲーム全体を思い出すこと・・・だったのだが、途中あたりから遊んでいてしっくりこなかったので雑にクリアしてしまった。ジェンセンの戦闘能力が高過ぎるからか、MAPが狭いからか、ハッキングが目的化してしまっているからか、ストーリーがこじんまりしているからか、何が理由なのかは自分でもわからないが、とにかく醒めてしまったのだ。同じ時間を使うのならばDeus Exの方をリプレイした方が良かった。

高いレベルで整っている作品ではあるが、やはりDeus Exと比べると行動と選択の自由が減っており、RPGよりもシューター要素が強くなりすぎているので熱くなれない。

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◆オーグメンテーションはハッキング関連とインベントリ拡張と壁破壊と重物体操作あたりがあれば十分だった。他に欲しい能力がなかったので、早く進めたい時には経験値が減ろうとも敵を躊躇なく殺した。