Croixleur Sigma[Old] – 10分内クリア達成

Desura版Croixleur無印より6年ぶりのプレイ。ストーリーモードを10分以内にノーコンテニュークリアする実績を解除したので切りよく終わる。本作がどのようなアクションゲームかは公式紹介動画の冒頭20秒に集約されており、これを手本にプレイするのが上達への近道だろう。

上記の動画では難しいことをやっているように見えるが、一連の動作を容易な操作を行えるようにした点が本作の良いところだ。オプションから各種アシスト機能をONに変更すれば、アクションに苦手なプレイヤーでも美少女剣士を暴れさせることができる。ゲームに慣れてくると、頼りになったアシスト機能が邪魔に感じてくるかと思うので、その時に切ればよく、マニュアル操作で思いのまま彼女たちを格好よく動かそう。

Killing Floor 2 – 一年ぶりに遊んでみた(2)

確かE.D.A.Rという敵キャラが追加されたあたりでゲームを止めた記憶がある。久しぶりにゲームを遊んでみると、ヤツらは随分と弱体化された印象だ。強力な武器も増えたことからプレイヤー側の火力が増えたようで、よりのんびりと気楽に遊べるゲームになった気がする。最近追加された新ボスMatriarchは手ごわいが、ボスという性質を考えると妥当。今回のプレイは難易度Hardをメインに、去年触らなかったクラスを中心にチームの構成を見ながら選びプレイ。

  • Berserker…触ってみたら意外と面白かった。パリィを駆使しながらの肉壁はまさにバーサーカーという感じでCo-opしている感が強い。他のプレイヤーの邪魔をしているかどうかは気にしないようにした。そのためのHardなのだ
  • Gunslinger…KF1とは逆に、ある程度動きながら撃つのがKF2のデザインのようで、それに最も適しているのがこのGSだろうか。良くも悪くも強さがAIMの腕に左右されるため、変な緊張感がある
  • Firebug…Helios Rifleが追加されたおかげで大型相手にも戦えるようになり、安定感が増した。攻撃職としての価値は上がったが、個性(アイドル的立ち位置)は減ったかな
  • SWAT…味方にサポートがいれば選択。弾薬に余裕があるなら素早い雑魚処理が可能でトリガーハッピーを楽しめる
  • Demolitionist…ボス戦でチームの火力が足りない時に選択
  • Field Medic…周りどころかHPも見ていないプレイヤーがいるときに選択
  • Support…難易度Suicidalで遊ぶときに選択。弾薬配布要員
  • Sharp Shooter…良くも悪くも強くて生真面目なPerk。味方の構成(理解や空気を含む)によって楽しさが変わる
  • Commando…今回は不使用。安定して射撃とチームプレイを楽しめる良Perk
  • Survivalist…今回は不使用。ゲーム全般の理解度が低いからかこのクラスでやりたい事がない


◆ヘッドショットが成功しているうちはノリノリであるが、地形やよろけなど様々な要因で頭に当たらなくなると、それに引きずられ調子の方もどんどん下がっていき変な汗が出てくる…


◆とりあえず主要なPerkを20まで上げて一段落

明けましておめでとうございます

去年は唐突に閉鎖騒ぎを起こし心配をおかけしましたが、今年はペースを落としてのんびりとやっていこうと思います。新年の挨拶の投稿は三年ぶり(汗)

最近購入したゲーム

  • Insurgency: Sandstorm >Steam
  • Mushihimesama(虫姫さま) >Steam
  • Ion Fury >GOG
  • Metro Exodus >Epic Games

記事にするかもしれないゲーム

  • SHRINE (Doom 2)
  • Eviternity (Doom 2)
  • Quake2 RTX…RTX2060を購入したので
  • Killing Floor 2…二回目
  • Deus EX(2000)…二回目

DUSK – クリア報告

評判が良さそうなのでGOGで購入してみた。Episode1と3を難易度I Can Take it(Normal)で、Episode2を難易度Cero Miedo(Hard)でプレイ。ゲームを構成するほぼ全ての要素が高水準であり、不満はない。取り分けよく出来ていたのはマップデザインだろうか。ストレスにならない程度にルート探しが要求されるので、アドヴェンチャー的な楽しみも感じられる。変に凝ってしまうと長時間銃が撃てなくなる事態にも繋がるのだが、プレイヤーへの案内が上手であった。この手のゲームのファンに対して「とりあえず買っておけ」と自信をもって言える。

Legends of Iconoclast: Scourge of Humanity – 濃い(11)

Blood界隈では有名らしいアドオンのLegends of Iconoclast(2001)をリニューアルしたLegends of Iconoclast Remake(2011)を流行りのソースポートに対応させたLegends of Iconoclast Remake BloodGDX(2018)の前半部分にあたるScourge of Humanity(全28Level)をプレイ。

アドヴェンチャー要素が強いのが特徴であるが、単にロケーションが豊富であると言い換えても良い。薄暗い古城から森林、水中、神殿、街、Redneck Rampageのトレースまで、同様の色調でプレイヤーを陰鬱にさせ続けてくれる。難易度は戦闘謎解き共に高く、Skill2でもあっさりと死ぬので、様子を見ながら自分に合ったものに変えると良いだろう。全体的な質は高いが、あまりに内容が濃いため、クリア後にはお腹一杯になっているように思う。