The Elder Scrolls IV: Oblivion – 水が合った

スカイリムの寒そうな世界には心惹かれなかったが、オブリビオンのファンタジックで温かみのある世界は性に合っていたようだ。適当にクエストをこなすだけで相当楽しい。これは非常に感覚的なものなのだが、DiabloよりもTitanQuestというか、プレイ時間が長いゲームは死を連想させるものから遠い方が好ましい。気になるのはダンジョンの構造が似たものばかりだというぐらいで、あばたもえくぼなんつって、世間で不満とされている要素もネガティブには思わなかった。コツをつかみ始めたプレイ開始5時間以降からクリアまでずっと楽しい時間が続いて大満足。


◆森の中でオークと戦闘。絵に描いたようなファンタジーに思わずニッコリ


◆盗賊的な生い立ちを持つメスケモが主人公。普段は走ったり飛んだりと落ち着きのない奴だが、戦闘になると相手の一撃で盾と鎧でしっかりと受け止めるガチムチ風の剣士へと早変わり。ギリギリ回復魔法だけ唱えられる知性を持つ


◆盗んだ馬で走り出す♪ケツに刺さってる矢は気にしてはいけない。本作には人間を乗せたまま馬かきで水中移動できる強靭で有能な馬がそこら中にいる


◆キャラクターの踏ん張る力が異様に強く、結構な傾斜の崖を歩けるの絵面がひどくて好き。エクストリームショートカット


◆装備やステ振りよりも重要なことは難易度変更を利用するかどうかだ。難易度はいつでも変更でき、アナログバーで最低まで設定すれば敵が豆腐のように柔らかくなり、敵として機能しなくなるまで弱くなる。これはキャラ育成の失敗の許容を意味している難易度デフォルト以上を攻略できるよう強いキャラを作るのもゲームだが、ゲーム進行に支障がでようが構わず好きなようにキャラを作るのもまたゲームなのである。難易度を下げるという最終手段を頭の片隅を入れておくと、より自由なロールプレイが可能になるだろう。愚行権

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