Metal Slug – 乾いたクリア記録

無限コンテニューを利用し、Xを含めたMetal Slug1から4の5作品をクリア。有名なタイトルなので触れておこうといった軽い気持ちだ。当時ゲームセンターで見かけた時は気にならなかったが、実際に遊んでみると遊び心あるドット絵(モーション)のおかげか、敵がとてもコミカルだ。背景も過剰な破壊描画によって楽しい気分にしてくれるため、なんだかゲーム全体が明るく、元気を貰える。銃を撃って進むだけの派手なアクションゲームかと思っていたが、それだけではなかったようだ。やはり10年以上シリーズが続く作品にはそれなりの理由がある。


◆メタルスラッグ(1996)。シンプルで遊びやすく好み。2以降とは異なりほとんどの敵が人間で、銃やロケットランチャーといった馴染みのある武器で向かってくるため、直感的に戦いやすい。終盤に差し掛かるまで理不尽なダメージが少ないように感じた


◆メタルスラッグ2(1998)。アーケード版を触ったことがないので正確なことは言えないが、今回遊んだDotEmu版は動作が重いうえに処理落ちも酷く、まともなゲームに思えなかった。もう少しスムーズに動いてくれたのならば、面白く感じたかもしれない


◆メタルスラッグX(1999)。メタルスラッグ2の改良版という立ち位置。処理落ちしないわけではないが、それなりに軽快に動けるようになり遊びやすくなった。2に比べて強化武器がたくさん落ち殲滅力が上がったため、ノーマルショットでちまちまと戦う場面が減った(コンテニューを気にしないのならばトリガーハッピーな感じでガンガン前に進められる)


◆メタルスラッグ3(2000)。あまりの難しさに「これはインカムを稼げない」と思ってしまった。もちろん私は実際にコインを投入していないのだが、もしゲーセンでワンコイン入れて遊んだら、追加の100円は入れていないだろう。難しいとはいえ序盤は遊ばせてくれた過去作に比べ、容赦がなさすぎた。やりこむと変わってくるという話だが…


◆メタルスラッグ4(2002)。何故死んだのかが分からないことが多かった。難しいや理不尽という感情は相手の攻撃が認識できている時に出るものだと思うが、4ではそういうのとは違い、呆然とすることが多く、よく頭が止まっていた。敵の攻撃が多かったのか?エフェクトが原因だったのか?とにかくよく死んだ。ただ、ゲームバランスとは別に移植レベルが最も高く安定した動作だったので、その点はとても良かった

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