Legends of Iconoclast: Scourge of Humanity – 濃い(11)

Blood界隈では有名らしいアドオンのLegends of Iconoclast(2001)をリニューアルしたLegends of Iconoclast Remake(2011)を流行りのソースポートに対応させたLegends of Iconoclast Remake BloodGDX(2018)の前半部分にあたるScourge of Humanity(全28Level)をプレイ。

アドヴェンチャー要素が強いのが特徴であるが、単にロケーションが豊富であると言い換えても良い。薄暗い古城から森林、水中、神殿、街、Redneck Rampageのトレースまで、同様の色調でプレイヤーを陰鬱にさせ続けてくれる。難易度は戦闘謎解き共に高く、Skill2でもあっさりと死ぬので、様子を見ながら自分に合ったものに変えると良いだろう。全体的な質は高いが、あまりに内容が濃いため、クリア後にはお腹一杯になっているように思う。

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4 thoughts on “Legends of Iconoclast: Scourge of Humanity – 濃い(11)

  1. お久しぶりです。
    BLOODは長年ファンなんですがアドオンをどのようにしてインストールしたらいいか判りません。
    面白そうなんですが自分の技量ではできなさそうなので方法を教えてもらえますでしょうか?

    • どうもお久しぶりです。
      BuildGDXで遊ぶのであれば、Moddbから落としたアドオン(ファイル)を解凍しLOISOHフォルダをBuildGDX本体のディレクトリに設置します。その後、BuildGDXを起動しNew GameからUser Contentsを選択。LOISOHの文字列が見えるはずなので、右隣のLOISOH.INIを選択すればOK。そこからエピソードと難易度の選択に移ります。

      BuildGDXは64bit Windowsであればそのまま起動できるはずなので、そのままBloodのディレクトリを指定すれば動くように思います。
      https://m210.duke4.net/index.php/downloads/download/8-java/53-buildgdx
      多分これで大丈夫なはず・・・?

  2. ご教授ありがとうございます。

    実は最近になってPCのOSを再インストールして、
    何が悪いのかsteamで購入したBLOODが消えてました。
    どうやらsteamのBLOODがDirectX11対応とか4k対応とか新バージョンのBLOODをリリースして
    旧バージョンのBLOODは販売終了という扱いになっていました。
    新しいBLOODでも同じ方法で行けるかどうか判りませんがやってみます。

  3. 所持していないので確実ではないのですが、新しくなったBlood: Fresh Supplyも仕様を見る限り既存のModをサポートしているようなのでカスタムMapを動かせそうです。
    https://www.moddb.com/mods/legends-of-iconoclast-remake/downloads/legends-of-iconoclast-scourge-of-humanity (BuildGDX専用ではない普通のVer)

    また、SteamのフォーラムではGOG版のBlood: Fresh SupplyにはDOS版のBloodが特典として付いて記載されております。購入の参考になれば。
    https://steamcommunity.com/app/1010750/discussions/0/1634166237662111359/?l=japanese&ctp=2

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