Demoでも

溜まっていた体験版の軽い感想とか。


◆The Citadel。触った感触というか挙動がMarathon(1994)に似ているのが印象的だった。面白いかどうかはDemoの時点では判断できず。血と悲鳴は大好物だが、頻出する臓物が少し気になる


◆Ultrakill。操作が追い付かないほど高速なアクションゲーム。血を吸って体力回復できるのが面白い要素。これをフィニッシュムーブに組み込まなかったのは大変評価できる。大まかには楽しめそうだが、機動能力の割に狭いMapが多かったのが少し気になる


◆Alien Shooter TD。Alien Hallwayから数年、ファンが求めているものを理解したSigma社が送り込んできたタワーディフェンス。大まかな設計は変わらず。一度クリアしたMapをリプレイすることで経験値と金を稼げるため、時間を使って戦力補強が可能。ここに頭脳は必要ない。エイリアンが血の海に沈んでいくのを労せず眺めろということなのだろう


◆HROT。Quake(1996)ちっくなやつ。敵がワープしてきたり、ヘリコプターとの戦闘が気軽に盛り込まれていたり、サバイバルモードを見越した地雷的なアイテムがあったりと、変化球気味なのが少し気になる


◆Little Witch Nobeta。ドジっ娘のノベタちゃんでダンジョンを攻略するゲーム。ダークソウルというゲームに近いらしい。ボス戦は雑が操作が許されないようで、なかなか手ごたえがあり楽しめた。全体的にゲームスピードが遅いのが少し気になる

Demoでも」への8件のフィードバック

  1. The citadel、act2からはかなり恍惚となる圧倒的暴力装置をこちら扱うことが出来、そこで最大瞬間風速を記録しました。
    30あるマップもそれぞれ特色があって、オールドなFPSに触れている方であれば色々な文脈を想起できて楽しいかと思います。

    臓物は。。。。。ちょっと回避法がないかもですが。。。。

  2. 武器関連は進んでいくと変わるのだろうな、とは考えていましたが、割と早い段階で火力が上がるのようですね。全体の進行を考えたうえでの火力調整よりかは、早め早めにプレイヤーを盛り上げてくれる方が好みです。

    普段はゲーム内のゴア表現について、オプションからON-OFF機能を見つけると、「必要ないでしょ」と笑い飛ばしているくらいですが、Citadelは敵の苦悶の声が低めにでていたり、肉片の飛び方がいやに重さを感じさせたり、グラフィックの書き込み具合がちょうど想像力を刺激するような細かさだったりと、かなり表現を重く受け取っています。基本的にグロい要素というのはシューター的には爽快感と結びつくため、触る前はプラスの要素として考えていましたが、実際にDemoをプレイしてみると、刺激が強すぎたようで、やや購入意欲が下がってしまいました。

    • うーん、そうだったのですね・・・。
      実はコンシューマー移植も予定されていて、その際には暴力表現のon/offが切り替えられるそうなので、その際にはぜひ!

      • そうですねぇ。暴力表現が柔らかくなれば、遊んでみたいですねぇ。火花や硝煙の描画、薬莢の飛び出るモーションなど他の作りこみは気に入っていますゆえ。
        The CitadelやPostal ReduxなどがSwitchへ移植されるなんて話を聞くと、なにか心配だったり不安なものを感じて複雑です。

  3. 幾分か涼しくなって、そろそろゲームの秋ですね。

    Ion FuryのExpansionPackの配信と
    AmidvilのExpansionPackの配信が
    決定しました。

    あと、IonFuryのSpyMaps3が完成したようなのでプレイしました。
    https://www.moddb.com/mods/spymaps-ion-fury/downloads/spymaps-ion-fury-3

    最後まで楽しめました。
    SpyMaps2より少し長くなっています。
    道に迷ったらダクトを探せば進められますよ。

    • ゲームに限らず、過ごしやすくなってきましたね。

      情報ありがとうございます、Ion Furyのアップデートはチェックできていましたが、Expansionについては知りませんでした。かなり楽しめそうな気がします。Amidvilはちょいと様子見の方向で。
      SpyMaps3のような中規模のmapは触りやすくて良いですね。一時期はspymapsのように昔のDeke3dのマップが次々とIonFury上にインポートされるのではないかと想像していましたが、どうもそうはなっていないようで。難しいのか、労力に見合わないのか、そもそも意識にないのか。遊びたければ素直にDukeのソースポートで遊んでくれということなのでしょう。

  4. UltrakillのDEMO感想待ってました。
    もう少し広めのマップでスライディングやら壁キックやらを駆使して、
    大きく動きながら殲滅するゲームプレイが出来たらとてつもなく楽しそうですよね!

    • 触れたのがDemo収録のマップだけなので、まだ何とも言えないのですが、様々なアクションを使ってダイナミックな戦闘を行うには手狭な印象でした。速い移動に加わり、エフェクトと血の飛び散りが派手過ぎて、自分が何をやっているのかわからないまま進むのも、広いマップで解消されればいいなぁとは思っています。
      広いと言えば比較対象になるのがTitanfall 2のキャンペーンでしょうか。Ultrakillは移動と射撃に強めの技術要求をしているのに対して、TF2は適度な要求にとどまりながらも、広いマップを軽快に動き回れる爽快感を感じられるので、ゆったりと楽しめる万人向きにできています。敵を倒すよりも自由な移動アクションを重視するならば、こっちの選択肢もありかなと。

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