Sacred 2 Gold – Shadow WarriorでSilver開始(1)

シャドウウォーリアで難易度シルバーを開始。ゲームシステムに慣れるという意味でタフなキャラクターを選んだ。本体60%、召喚40%に割り振ってハイブリッドサモナータイプに作ってみた。基本戦術は常時召喚されている骸骨剣士4体と本体で敵をボコボコにするというシンプルなもの。私は筋道を立てたキャラ育成ができないので、詰まるのは目に見えているが楽しさ重視ということで。

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ボスはやや強く調整されているので、ある程度はしっかりとキャラ育成しろということなのだろう。大きいボスキャラクターを出すのはいいが座標位置がずれていてゲーム動作が怪しかった。召喚ビルドだからなのか、キャラが頻繁に消えたり瞬間移動したりとかなり不安になってくる。

システムが複雑な割にやり直しがきかない

ハックアンドスラッシュ系統のゲームを細かく作ってくれるのはありがたいが、やり直しがきかなすぎる。強いキャラを作るためではなく、その前段階である選択したスキルがどれくらい使えるのかを試せないのが痛すぎる。馬鹿正直に調べることになると大きな時間を割くことになるだろう。

MAPの高低差が激しすぎる

オープンワールドが売りになっているゲームなので、なんにも考えずに歩くことだけでも楽しいのだが、地図通りに目的地を目指すと高低差があり辿りつけないことが多数あった。他にも浅瀬を歩けなかったり、牧場の柵を超えられないやらでストレスを感じる。(一応は跳躍スキルの空打ちが可能だが)

舗装されている道をキチンと通るのならば、そういうことは少なくなるだろうがオープンワールドの意味がなくなってしまう。けもの道を自分で切り開いてこそのファンタジーハックアンドスラッシュなのではないだろうか?クリアまでこの調子ならば一本道のほうが良いと思う。


35平方キロメートルの世界!500を超えるクエスト!!というのが長所なのだが、システム面で足を引っ張ってる部分もあり、それを許容できるかで気に入るか決まるだろう。とりあえず私は難易度シルバー(Normal)ぐらいはクリアしたいと思っているが、それ以上の難易度よりはSacred 1 を遊んでみたい。

Titan Quest – Evoker / Legendary(20)

Ear/DreのEvokerでLegendaryクリア。単純にEvokerで遊びたいというならば近接キャラで作ったほうが強くなると思う。防御スキルがからっきしでTQ屈指の紙装甲のため、キャスター型だとAct1から厳しい展開となる。

防御力をどこで稼ぐか

接近されても即死、遠距離から撃たれてもガリガリ削られるので普通ではゲームにならない。そこでゴーレムをナイトメアに強化してもらってTrance of Convalescenceで防御力を上げることにした。これが思いの外うまくいったので、HP10000を超える強力な壁を作ることに成功。壁を作るのにスキルポイントを60ほどかかったこととなるが、それほど悪い選択ではなかったように思う。ゴーレムの囮スキルが効かない相手だけを、本体が減速を使って即効で倒す戦法で安定した。

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STONE FORMが強かった

Stone Formは行動不能になる代わりに6秒間全てのDmgを無効化するものの、終わり際には隙があるので殴られてしまう弱点があるので、死にスキルだと思っていたが、実際に使い込んでみると非常に強力だった。

  • 無敵中にポーション使用可能、リチャージも止まらない(装備があれば再度Stone Formを使える)。
  • 無敵中にも”殴られた時に発動するスキル”が機能するのでアーティファクトによっては大ダメージを狙える
  • 無敵が切れて無防備になる前にDistort Reality(自分周辺に範囲スタン)を撃てるので、安全に逃げることができる

緊急避難としても有効だが、それ以上に攻撃機能もあるのが強い。あまりに強すぎるので操作ミスがなければ死なないレベルにまでなっている。Eruption→Stone Form→Distort Reality→Eruptionとローテーションするだけでゲームクリア可能だ。面白いかは別として。

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◆ケルベロスだけは毒耐性を上げなくてはいけない

頭を悩ませたスキル構成がとてもうまくいったので最高に気持ち良い。これがTitan Questの良いところだ。楽しいゲームプレイとビルドだった。

Diablo III – Starter Edition いわゆるDemo

スケルトンキングとかいうオッサンを倒すまでプレイできるそうなので、やってみた。キャラクターはWitch Doctorをフィーリングで選んだ。強ビルドを調べてから作るとゲームが楽しくなくなるのを覚えたからだ。逆に言えば、それなりのゲームだからこそ適当なビルドでもレベル上げと装備集めだけでなんとかなるはずなのだ。

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地面から手を召喚し、ワラワラさせて動きを鈍くしたところに、毒の吹き矢で削っていくのが基本的な戦法。思っていた以上に卑劣なキャラクターになってしまった。嫌いじゃないけど。

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◆”ここから先は有料となっております”

非常に整っていて、ストレスを感じにくく遊びやすいゲームだ。モーションがしっかりと作りこまれていて滑らかに動く。アイテム集めを抜きにして、アクションRPGとして遊んでも最高レベルのものだろう。

Titan Quest – Spellbreaker / Legendary(15)

気が付いたことはNormalEpicの記事でほとんど書いた。基本的には2刀で安定していたが、Act4に入るとあらゆる場面で接近する前に死ぬことが多くなったので、片手武器と盾を装備して進めるようにした。2刀スタイルにこだわるならばAct4は厳しい展開となるだろう。片手武器にスイッチしても、Warfareが攻撃職として作りこまれたマスタリであることを確認できたのが良かった。

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◆Act3から二刀の運用が難しくなった

特に凝った武器は作っていないが、二刀とOnslaughtのスキルツリーが優秀なので火力不足は感じなかった。自分近くの敵を弱らせるDeathchilAuraがあるので、接近さえできれば、敵に大ダメージを与えられるようになるうえ、被ダメージも減らせる。接近して有利になるのはボスも例外ではなく、Battle Standardを建てることに成功したら、DeathchilAuraの効果と合わさり、非常に有利な状況を作り出せる。

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最後まで二刀で戦うことはできなかったが、相当な時間ズバジャキーンズバジャキーンと爽快な時間を堪能できた。

Trine – 綺麗で上品なアクションパズル

急にプレイしたくなったので日本語化Modを入れさせてもらって遊んだ。開発のFrozenbyteはShadowgroundsで有名であり、欧州特有の白っぽいグラフィックのイメージがあったがTrineは非常に色彩豊かなゲームになっていて目で楽しめる。加えて幻想的なBGMも手伝って雰囲気は抜群に良い。騎士、盗賊、魔法使いの魂がくっついてしまってテンヤワンヤというストーリーだが三人の仲はギスギスしていない。少なくとも意訳はそうなっているので遊びやすい。なかでも騎士は絵に描いたような脳筋で好み。

良くも悪くもゲームのあたり判定がしっかりしてないのが難点。アクションパズル部分では良い方向に働くことが多いが、戦闘時はやや気がかり。そのせいで本来ならば騎士で戦闘を行うのがベストなのだろうがNormalでは盗賊で遠距離攻撃している方が安全。弓が効かないはずの敵の盾も矢を数回当てることで吹き飛ばせる。五時間ほどでクリア、総じて簡単でした。アクション部分はチェックポイントがこまめに配置されているので何度ミスしても問題無し。パズル部分もプレイヤーを戻らせるようなものはなく単純。画期的な試みは殆どないので良質な小粒という感じ。軽く遊ぶのには良いゲームです。

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◆盗賊は引っ掛け鉤を使えるので見栄えの良いアクションが可能。弓矢による攻撃も強い

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◆魔法使いは足場を作ることが出来る。ある程度自由に出現させられるのでパズルを攻略してなくても強引に進めるのが良い