Redneck Rampage – ヒィーハァー(2)

BuildGDXという名の新しいソースポートが公開されたのを機に、数年前ギブアップして放置していた本作を思い出し、軽く触ってみた次第だ(このところBuild Engine界の動きが活発)。・・・しかしながら、実のところ「オナラもゲップもする下品なオヤジが銃を持って暴れまわる高難易度アクションシューター」という一文でゲーム内容の99%を説明できてしまうため、書くべき事柄が思いつかない。よってもう少し詳しく知りたい方はPCゲーム道場のゲーム紹介を見てほしい。ひとつ言えるのはE2L6 Uranium MinesだけはBuild Engineの本気が見られるので価値があるということか。


◆野外で顕著になるが、敵の攻撃が必中に近いため、角に身を隠しながらひょいっと顔を出して撃って、また身を隠すといった地味に削っていく立ち回りになりがち


◆室内はショットガンが狙える分だけ一定の爽快さを味わえるものの、クリアリングミスすると即座に死が見えるため、野外とは別のベクトルで地味になりがち


◆Build Engineの爆発には欲望が詰まっている


◆オプションから鍵の色をDOOMのように赤青黄の三色に変更できる(確かERampageでは無理だった)。極めて地味な機能だが、実際にプレイしてみると有り難味が理解できる


◆中ボス以上の戦闘は一瞬で体力が溶けるため、常に気が抜けない…アレ?雑魚的にも気が抜けなくて中ボスにも気が抜けないって、それ…ハイ難しいゲームですね

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