WRATH: Aeon of Ruin – EA_1.4.2

乱立し始めたオールドスクール型FPSの中からQuake(1996)やUnreal(1998)に近いという情報に基づいて購入。確かにプレイ感覚やMapの構造は先の二つを混ぜたような感じで、安心安定感がある。個人的な熱中度合いはDusk以上Ion Fury未満といった感じだ。アーリーアクセスなのでまだ分からないが、初回のプレイは引き気味に戦うことも多いだろうから、戦闘は単調かもしれない。変わって、ある程度敵の配置が分かったリプレイ時には、特殊移動兼近接武器のRuination Bladeを活用することで、有利な位置を取れたり、上手に敵を無視出来るだろうから、リプレイする前提なら似た作品群の中から選ぶのも悪くない。

WRATH: Aeon of Ruin – EA_1.4.2」への3件のフィードバック

  1. じゃじゃ馬さんお元気ですか。

    Wrath aeon of ruinをプレイされたようで嬉しい限りです。

    早期アクセスであることもあり、地味な作品ではありますね。

    ただ、立ち回りを求められるところは、どのオールドスクール型FPSにも共通する要素なのですが、この作品はブレードを使ったダッシュで間合いを調整できるので、そこがミソですね。

    結局のところ好みの問題になってきますが、個人的には比較的良い作品ではないかと思います。

    あと、Ion Fury After Shockが発表されたので期待しています。

    • おかげさまで暑くなってきましたが体調はそれなりです。

      Wrathは地味な感じですが全体的に良い出来ですね。ただ、もう一要素なにか欲しいというのはあります。
      特徴になっているブレード絡みのダッシュは狭い場所の戦闘が多かったり、広い場所でも岩や柵や木の根といった障害物が多く、なかなか使いどころが難しかったです。メニューを開くと割と目立つ位置に敵の倒した数が表示されているので、ダッシュでの敵無視はしてほしくないという意思は少し感じます。

      >Ion Fury After Shock
      情報ありがとうございます。楽しみです。
      >Huntdown
      ノーチェックでした。ゆっくり見てみます。

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