Wheel Mouse Opticalの減光処理

久しぶりに触ったWMOは小ぶりで握りやすく、記憶の通り良いマウスであった。しかし、それと同時に尻尾の赤LEDが眩しすぎて苦痛だったのを思い出したので、快適に使えるよう思い切って改造してみた。タイトルには減光処理などと偉そうに書いてしまったが、フタを開けて発光ダイオード周りにビニールテープを巻くだけの簡単な工作である。仮に不慣れで不器用だとしても30分以内に全工程を終えることができるだろう。

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分解方法だが、まずマウス裏のソールを全て剥がす。再度貼り直すソールを無傷で剥がすのがベストではあるが、もし傷つけたり変形させたとしても互換性のあるゲーミング用品で替えがきくので心配はいらない。四つのソールを剥がすとそこに隠れていたネジ二つ(下部)とツメ二つ(上部)が見えるはずだ。実際に触ってみれば分かると思うが単純な組み立てとなっているので、下のネジを緩めてから上のツメ部分をマイナスドライバーか何かでケーブル方向にぐいっと押し出せばOK。マウスのフタを外すことができる。あとはもう光源のまわりにビニールテープを巻くだけだ。フタを開けたついでに軽い清掃も済ましておくと、”メンテナンスした感”がでてくる。恐らくホイール周りがかなり汚れているだろうから、綿棒に消毒用アルコールなどを染み込ませて軽くこすっておけばホコリや垢が落ち、清潔な感じになるだろう。ここまでやってみると結構な愛着も湧いてくるように思う。

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