Jamestown – 娯楽として優れている

難易度「Normal」が一番下、つまり他のゲームだとVery Easyに相当する位置にあったので嫌な予感がしつつもゲームプレイを開始。数十分後、予想通り最終ステージがアンロックされない事態に陥ったので、難易度を「Legendary」(Normal相当)に設定して、クリアまで突っ走った。いや、最終ステージだけは何度もやり直したかな。

さらりと遊んでみて

海外STG離れした綿密なドット絵と、幻想的なBGM、入力デバイスの親切な設定案内、初心者でも挫折しにくい難易度設定など、どれもが高い水準でまとまっていて非常によく出来たゲームだった。ただ、STGとしてゲームデザインが優れているかはよくわからなかった。(高難易度は特にSerious SamのようにCo-opが前提のように感じる)

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近頃「自機狙い」「自機外し」という用語を覚えたのだが、シューティングゲームの理解度が少なすぎて、うまく文章に組み込めないのが悲しい。

R-TYPE LEO – DotEmu版を軽く遊んでみた

Irem Arcade Hitsに収録されている海外版のR-TYPE LEOを遊んだ。日本版を遊んだことがないので細かくはわからないが、大きく違っているのは自機が壊れてもその場で復活できるので、難易度が不自然に低くなっている点。つまりコンテニューを繰り返せば誰でもクリア可能になっているので、自分で残機やコンテニューの回数を制限して遊び方を考える必要がある。

遅延があるかもしれない

近頃めっきり寒くなってきたので最初は手がかじかんでいるだけかと思ったのだが、何時間か遊んでいると、このR-TYPE LEOには遅延があるように思えてきた。攻撃を予測できるようになり、手を動かしているはずなのに自機が動いていないのだ。体感だと2/60秒から4/60秒ぐらいは遅れていると思うのだが、如何せん実機を触っていないので確信が持てず、ただの戯言に終わっているかもしれない。

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ESCを押すだけで気軽に難易度変更できるので、Very EasyとEasyとNormalをとりあえずクリアしてみたものの、ステージ5と6が難しすぎてやり込む気が起きなかった。Normalステージの1から4を繰り返して遊ぶのが自分にあった楽しみ方であったが、うまくなっていくにしたがって遅延らしきものに気を取られて、どんどんゲームが楽しめなくなっていった。ダークな雰囲気ではないもののR-TYPEを遊んでいる感じがあったので良かった。明るくなっているが色彩のセンスは素晴らしく、グラフィックも綺麗で92年に公開されたものとは思えないほどよく出来ている。

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やり込みや練習には向かないと思うが、懐かしむには良いゲーム(コレクション)だ。

eXceed3rd-JADE PENETRATE-BLACK PACKAGE / 避けるってレベルじゃねぇぞ!(3)

eXceed2nd-VAMPIRE REX-を心の底から楽しんだ後に本作をプレイしてみたのだが、舞台とシステムが変わっているせいで、3というナンバリングをした意味が分からず「コレじゃない感」が最初から最後まで拭えなかった。そのため素直にゲームをプレイできなかった。難易度Easyでオートボム無しのクリア。今まではSTGを遊んでいてもボムを抱え込んだまま死んでしまうことが多かったのだが、このゲームではガンガン使っていかないと大きく損になるので、少しでも死の気配を感じたらボムを発動するようにした。

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避け重視のSTGは好きじゃないかも

今回初めて「避けることを重視した」弾幕STGを遊んだこととなるが、やはり考えていたとおりあまり面白く感じなかった。というのも攻撃の範囲が広く、当てに行く必要がなく、避けることだけに神経を集中すれば良いという受動的なものに感じたので、シューティングゲームをやっている感覚にならなかったのだ。付け加えておくが、私は攻撃!攻撃!攻撃をさせろ!と言っているわけではない。オブジェクト系のFPSでは守備を多くやっているし、格闘ゲームでもガードや様子見を多く入れているし、好きなスポーツはプロレスだ。いわば攻撃を受けたり、耐えたりするほうが好きであり、攻守が偏らないのが好みなのだ。STGならば攻撃と避けは半々ぐらいが丁度よいと思っている。

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eXceed2nd-VAMPIRE REX- / 冥府の底へご招待だ(2)

前作のeXceed – Gun Bullet Childrenにはオートボムがあったので、適当にプレイしていてもクリアできたのだが、今回はそれが無くなったのでしっかりと避ける必要がでてきた。難易度Easyではあるが、ステージ別に練習した甲斐もあり、無事にストーリーモードをクリア。システムの方はプレイヤーの属性を聖と魔のどちらかに切り替える珍しいものとなっており、自分と敵が聖属性だった場合には被ダメージは無いが与ダメージが小さくなる(ローリスク・ローリターン)。自分が聖属性で敵が闇属性の場合は被ダメージもあるが与ダメージも大きくなる(ハイリスク・ハイリターン)。この二つを状況に応じてどう切り替えるかが肝となっており、素早く適宜に判断するのが波に乗るようで、非常に総会で楽しめた。このシステムは斑鳩というSTGに似ているらしい。

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本作は前作とは逆陣営のストーリーとなっているので、使用キャラだった加賀谷千夏、ソウェル・デヴォシアナ、邦泉雅がボスとなって登場する。加賀谷千夏は相変わらず口が悪く、対戦相手にふさわしい。ソウェル・デヴォシアナはトリッキーな弾幕を撃ってくるので、パターンを覚える必要があり苦戦した。邦泉雅は相変わらずののんびりした調子で殺しにはこない。また、ランクアップシステムにより、ミスを犯さないでいると自動的に難易度が上昇するのだが、調子が良いと難易度Easyからスタートしても最高のeXceedまで上がってしまうので、各ゲーム難易度の差は小さいように思う。これはあまり好きになれなかったので、オプションから難易度上昇を切れるようにして欲しかった。

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◆ブリュンヒルデとジークルーネの姉妹ボスは、互いに聖と闇の属性が分かれているのでゲームシステムとよく合っている。戦闘のBGMもハイテンポで好み。

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◆真の主人公アンヘル「あんたバカァ」

eXceed – Gun Bullet Children / 懺悔の…時間だぜ…(1)

Real Arcade Pro 2(セイミツレバーに換装)をJoyToKeyで変換して遊んでみた。

  1. プラクティスで感じをつかむ(Normal)
  2. 加賀谷千夏でストーリーモード(Easy)
  3. 邦泉雅でストーリーモード(Normal)

1.プラクティスで感じをつかむ(Normal)

「萌えキャラの弾幕STG」以外の情報を知らなかったので、どのぐらい難しいのかプラクティスで試してみる。難易度はNormalで始めてみたが、ヒーヒー言いながらボスまで辿り着くも、濃い弾幕に追い返される。どうやら簡単には勝たせてくれないゲームようだ。

2.加賀谷千夏でストーリーモード(Easy)

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難易度をEasyに落としてオートボムをONにするだけでかなり楽になった。結果だけを言うならばコンテニュー二回でクリア。詰めていけばコンテニュー一回か無しまで持っていけそうな感じがしたので、思っていたよりもSTGというものを面白く感じた。ゲームプレイには関係ないが、お気に入りの加賀谷千夏は重度の厨二病で、これでもかというぐらいナナメな台詞を喋ってくれるので物語の盛り上げに一役買っている。しかし聞いているこちらが恥ずかしくなってしまうので、顔が真っ赤にしながらプレイするハメとなる。

3.邦泉雅でストーリーモード(Normal)

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難易度をNormalにして挑戦。加賀谷千夏は広範囲に弾を撒くタイプだったのに対して、邦泉雅は一点集中のパワータイプだ。雑魚敵は処理しにくいものの、ボスを相手にする時は、高い攻撃力でゴリゴリと押していけるので強力だ。結果はコンテニュー三回目の復活無敵時間中にクリアということで、もう少し丁寧に遊べば良かったと思う。

とにかくマニュアルが無くて困ったので、へたれシューターのHomePageのシステム解説及び攻略情報に助けてもらった。ゲームはオートボムと無限コンテニューに頼りっきりで自力でクリアしたような気がしないけれども、意外と面白く遊べたので、さらさらっと他のSTGタイトルも遊んでいきたいように思う。先日読んだ書籍に東方シリーズは弾幕攻撃に名前をつけて親しみを持ってもらうことで成功した」と書かれていたが、実際に遊んでみると、その試みは東方シリーズではないにしろうまくいってるように思う。

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