HOMEFRONT – 北朝鮮が動いたので(6)

東京にミサイルを撃ち込めるようになった北朝鮮がシャレにならないぐらい怖いので、ゲームの中でやっつけようと思いました。ビッグウェーブには乗るしかないので、サーバーブラウザを開いてみたのですが人数はいつもの通り。三つ動いているのでちょっと増えたかなといったところ。Pingは300付近が普通。普段遊んでいるプレイヤーの他に、新規の人が常に入ってきているので一定の人数はいつもいる印象。覚えるべきルールは少なく出来ることは多いため遊べるゲームになっているし、代わりになるゲームもないのでHOMEFRONT2が出るまでこの状態は続きそう。

HOMEFRONT 2012-12-13 02-58-02-33_R

スコープと偵察ドローンでスナイパーっぽいプレイ。しっかりと立ち回れると相当な支配力を出せるのでやり込みたくなる。M110も素直に真っ直ぐ飛んで強い反面、発射音がでかいのでそれなりにバランスは取れている。このゲームの一番気に入っているのは、ゴリ押しAIMが通用するところだ。Sensitivityも細かく調整できるし、音の定位置も良好。撃ち合いに勝ったら、適度なご褒美をあげるよというシステムが好き。

HOMEFRONT 2012-12-12 20-18-25-82_R
◆ARのチャレンジをこなしていく。フルオートではない銃はちょっと弱いが、立ち回りで誤魔化せるのでストレスは少ない

Medal of Honor: Warfighter – 適当マルチ攻略(4)

久しぶりにマルチの対戦に熱中したが、夢中になるほどではなかった。周りを見てみると武器もクラスも固定化されてきているので、意外と気軽には遊べないかもしれない。国内外問わずPingの低い所で遊んでいたが、ゲームルールによっては初動でレイプが確定してしまう場面もあり、TDMが一番安定して遊べるような気がする。前回落ち着いたゲーム展開が楽しい。と書いたのだが、慣れてくるとそれなりに走り回れるようになるし、戦場はグレネードランチャーやグレネードが飛び交う騒がしいものとなってきた。スナイパーが強すぎるのでどうしても爆発物でいぶし出さなければいけないのだ。

Assaulter

DD M4V1を遠距離にカスタムするとゲーム内屈指の反動の無さで壊れ武器となる。撃ち合いに強く、強クラスのSniperをグレネードとランチャーで黙らすことができるのが大きい。相手Sniperのキャンプ地点はほぼ決まっているので、ぶっ放すような使い方が吉。

MOHW 2012-12-03 00-52-07-50_R

Support

MoH:Wを一番楽しめるクラス。バディ(相棒)にくっついて援護するのが仕事で、後方でカバーをしたり、回復で支援したりとファイアチームシステムを満喫できる。また、味方の別チームにも弾薬を配れる。グレネードは3つを同時に投げることができるので、敵のHPを削るのも得意だ。1人倒したあとに即座に投げると、カバーしにくる相手に嫌がらせできる。

Spec ops

WallHackのような怪しいクラス能力を持っていて強い。発動すると自分が思っているよりも大きな音が出るので、周囲の敵にも聞こえてしまう。周りに敵が居ないリスポン時にいきなり使うとか、目的地を遠くに設定するなど、一工夫したほうが良いだろう。

Demolition

癒し系。機動力がSupport以下で銃がSMGとかマゾすぎる。VCでガッツリ連携を取れればそれなりには使えると思うが、野良でバディに置いてきぼりにされたりすると悲惨という他ない。それでも頑張れればサポートアクションでM32が使えるので夢がある。M32は連続Killしやすいので次のSMAWにも繋ぎやすい。マジ夢がある。

Medal of Honor: Warfighter – 落ち着いた感じのマルチ(3)

シングルよりも先にマルチを遊ぶのはMW3ぶり。明らかに消費期限付きなので早めに遊んだ方がいいに決まっている。

MOHW 2012-11-23 21-35-06-79_R

Frostbite 2の世界でドンパチ出来るのでそれなりにはいい気分。MoH:Wの大きな特徴はファイアチーム(二人組)システムなのだが、とりあえず突撃したいプレイヤーにはうざったいものになっている。このゲームは相棒と常にくっついて行動することを推奨しており、それを無視すると、二人共不利益を被ることとなる。なので勝ちたいと思えば、最低限味方のリスポーンを「手伝う」又は「待つ」ことが重要だ。「味方が湧くのを待ってるよ」とゲームからが指示が出るので、その通りにして隠れていれば、味方が自分の隣に沸くので、一瞬で二人分隊を作ることができ非常に強力だ。これを徹底するのとしないのでは全然違う。

足音が超重要で、とにかくヘッドホンを使わないとゲームにならない。逆に耳さえ使っていれば理不尽な死に方がなくなるので、反射神経がなくても撃ち合いができる。また、Aim技術や立ち回りよりも二人分隊で行動している方が勝てるようになっているので、まずはそれを意識しておきたい。思っていたよりも出来がよく、久しぶりに楽しいマルチプレイを堪能している。ゲームの展開スピードは人気FPSとRed Orchestra 2の間ぐらいなので、落ち着いたゲームがいいけど、それなりのカジュアルさも欲しいといったニッチなプレイヤーには受けると思う。

MOHW 2012-11-27 00-44-36-34_R
◆武器のカスタムがアニメーションになっており非常に格好良く、これのために私はゲームを購入した。武器バランスは悪いかもしれないが、せっかくカスタマイズできるのお気に入りの銃を使うといい。アンロック速度はやや遅めだ

AirBuccaneers HD – 雲行きが怪しい(1)

GamersGateを見ていたら新しいAirBuccanersがあったので買ってみた。日本語だとエアバッカニアーズと読むらしい。前作はUnreal Tournament 2004のModだったが、今回はUnityで作り直されている。まだまだ開発途中だが、私はMod時代に軽く楽しませてもらったのでかなり期待している。

abu 2012-11-13 19-21-45-34_R

前のAlpha版はボチボチと人がいたのだが、今現在はBeta(0.81)になっており人及びサーバーが少ない。が、これの理由はなんとなくわかる。ゲームを始めるとうんざりするほどのキャラ育成(経験値稼ぎ)が目につくからだ。気軽に遊べるような雰囲気は皆無で、プレイする意欲を削いでしまっている。

abu 2012-09-28 17-39-32-24_R

少なくとも私が求めているのは経験値稼ぎや公式トレイラーのような激しいドンパチではなく、思い通りに動かない飛行船でオタオタしながら味方と協力して当たらない大砲を撃つというほのぼのゲームなのだ。目視で敵を発見しているのに双眼鏡でいちいち覗き直してインカミーンと叫ぶロールプレイ。

UT2004 2012-10-02 20-51-48-94_R
◆Mod時代のスクリーンショット。ゲームの雰囲気は変わっていないので昔に遊んだ人も違和感なくプレイ出来ると思う。1人で飛行船を飛ばして景色を見てるだけもそれなりに気持ちいい

Crysis 3 – Closed Alpha(8)

Closed Alpha を遊べる権利を拾えたので最高レベルの10になるまで3時間ほど遊んでみた。収録されているMAPだけでは、新CryENGINE 3の力はわからなかった。最初に気が付いたのはクロークしているプレイヤーを発見しやすくなっていることだ。前作はナノビジョンというサーモグラフィーが必要だったが今作は目視だけでも発見が可能になっており、透明状態でキャンプするプレイヤーは減るだろう。後のモジュール次第だが。

Crysis 3 MP Alpha 2012-11-06 20-35-41-91_R

現状のARは威力が低く微妙だ。逆にセミオートのSRは精度が高くて連打も効き、使いやすい。入手できる場所は限られているが、エイリアン(Ceph)の死体から拾える凶悪な銃も使える。威力が尋常ではなく、アーマーモードをも貫通しているようで向かって撃てば殺せるレベル。試合が終わると、自分のフラグシーンが3.4つ流れるので(ハイライト)ゲームの勝敗に関係なく気持ちよくなれる。SRで頭をぶち抜けばSniper Eliteなどでお馴染みの弾丸が頭に突き刺さる演出もある。

シングルもクリアしたし、マルチで軽く遊ぶかなーというユーザーを絶望させたCrysis 2を教訓に少し整えてきたという感じの作りだ。Closed Alphaでは「Crash Site」という重要な場所を一定時間守るゲームモードだけだったが、製品版では「Hunter(無限クロークの相手と戦う)」などCrysis特有の楽しそうなゲームモードを用意しているみたいなので、シングル重視のプレイヤーでも気軽に遊べそうな予感がする。