Cold Steel – 短い(23)

Quake4ってどんなゲームだったっけと射撃の感触を確かめているうちにクリア。30分ほどだろうか、短かった。約25MBという容量にはボリューム面での期待もしていたのだが。


◆威力と爽快さのあるショットガン


◆独特の効果音と使い勝手の良さが記憶に残るマシンガン

In Hell Director’s Cut – あたまつかいたくにゃい(53)

デーンってな感じで地獄からスタートするので、ズガガガガって銃をぶっ放していけばオッケー。とちゅう「強い敵倒してないからとりま戻って?」って言われて、進んできたマップをもう一周やり直すはめになるけど、道探ししないで敵をぶっ殺せるからまぁいいかぁって思った。地獄だから無限ダッシュできるし、プラズマガンの弾もいっぱい落ちてるからけっこーたのしー。


◆すっごく地獄


◆赤いオーラでてるアーチバイルは昔みたいにまわりの敵を生き返らせてくるよ

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The Ulysses Project – 安心品質(21)

NVIDIA社のRTX技術により再び脚光を浴び始めたQuake2、The Ulysses Projectはそのカスタムマップだ。四つの大きなMapとそれらを結び付ける一つのWaypointから成り立つこの小ぶりなカスタムマップは本編Quake2と近いプレイ感覚と品質を備えているため、久しぶりに、又は少しだけQuake2を遊びたいというプレイヤーにはなかなか良い選択肢だと思う。

Illhaven Saga – 狭い(15)

Fantasy Quakeという名のQuakeのTotal Conversionの一部をUnrealに移植したのが、本シングルマップ集「Illhaven Saga」だ。選んだ理由は特に無く、unrealarchives.comでたまたま目に留まっただけ。元がQuakeということもあり、近距離戦闘が多く、オリジナルのUnrealとは戦闘感覚が違うものの、それだけの話。さほど違和感も無く遊べるだろう。お薦めできるほどの魅力は無い…かな。


◆出現する武器と弾薬の数は少なく、サバイバル色が強い


◆Unrealに限らずボスキャラ同士の仲間割れを眺めるのが好き