Code of Honor: The French Foreign Legion – もっと作りこんで!(1)

City InteractiveのシューティングがやりたかったのでCode of Honor: The French Foreign LegionをGreen Man Gamingから購入。Terrorist Takedown – Covert Operationsと同じChrome Engine 2を使っている。ナビゲーションは親切。だが肝心のシューティング部分はイマイチで、いつものCity Interactiveと言える。ミッションの数は8で殆どのシチュエーションが砂漠。二つしか難易度をEASYで進めて3時間ほどでクリア。感想は「いつものCity Interactiveのゲーム」と言いたいところだが、回復剤が少なすぎたので、不親切もしくは調整不足という印象。プレイヤーの動作がもっさりしていたり、スプリントすると急に止まれなくなった時は、ビデオカードから垂直同期を入れると直るかもしれない。

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Sniper: Ghost Warrior – 最後までバグゲーだった(5)

短いながらも密度があるゲームでした、これがCity Interactiveの本気だったのでしょうか。 次回作はCryEngine3で作るということなので、期待できます。

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ラストの狙撃シーンで、当てるのに失敗したのにクリア判定をもらえた。最後まで脱力したままのクリアでしたが、City Interactiveクオリティということで深く考えないようにする。スナイパーが大好きでバグに耐性がある人には非常に魅力的なゲームなのではないでしょうか。安価だし。

Sniper: Ghost Warrior – 荒さが目立つなぁ(3)

決まったルート以外の道は、見えない壁が多いのでFar Cryのような遊び方はできない。

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草木の描写が荒いもののChrome Engine(Ver4)は綺麗だ。見覚えがあるなと思っていたら、Call of Juarez: Bound in Blood も同じのだったんですね。

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Mission8の難所。スクリーンショットのMG設置地点に辿り着くまでに、どこから撃たれているのからないダメージをもらうのがツライ。MGの防衛イベント後も激しい戦闘があり、プログラムが正常に動いているのか怪しい難易度だった。

Sniper: Ghost Warrior – PC版をプレイする準備(2)

全盛期のSniper Ghost Warriorなら3分間で5バグは当たり前、3分間に8バグも。2012年3月現在、最後までクリアできたので深刻なバグはなくなっていると思われれる。

  • Steamworksなので、最新状態にアップデート
  • XP互換、及び管理者権限でゲームを実行
  • クイックセーブ
  • Walkthrough

Walkthroughを見たら楽しみが減ってしまうわけですが、バグで進めないのか、AIがおかしいからわからなければ無駄な時間を過ごすだけだ。バグだらけなのになぜプレイする必要があるのかは、演出がかっこいいからです。

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どーん!といってみよう

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銃の手入れをする能天気なおっさんにパチュン。あーバグの苦労も吹っ飛ぶ。