Syndicate – 不遇な快作FPS(1)

前々から気になっていたゲームなのだが、実際に遊んでみると出来が良すぎてビビる。この作り込みで売れなかったという話が本当ならば、FPS業界に絶望してしまう。

主人公のMiles Kiloは非常に強力なエージェントで、最初から透視やスローモー、自殺の指示などの特殊能力を行うことができる。銃撃と特殊能力をうまく使いこなせれば場を支配できるので、アクションシューティングとして遊びがいがあると言える。その半面、ゲームの操作が苦手というプレイヤーは頭を使って補う必要がでてくる。全体的に難易度は高めだ。

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Starbreezeの作るゲームエンジンは軽くて綺麗だ。しかしゲーム中からはグラフィック設定をいじれないのでツールを使う必要がある。FOVも一応は変更可能だ。

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◆戦闘が始まったら、すぐにオーバーレイモードで大まかな戦術を考えると良いだろう。

ちょうど半分のマイルストーン10まで終わらせた。スコア計算は目標にするほど重視されていない。良い判断だと思う。ゲームの区切りが短いので、さっくりと遊べるのが良い。

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Syndicate – 不遇な快作FPS(1)” への2件のコメント

  1. はじめまして。いつも更新楽しみにしています。
    私もこのゲームプレイしましたが面白かったです。何故売れなかったのか不思議ですネ。

  2. ご覧いただきましてありがとうございます。

    ネットを見る限り、プレイした人には好評のようです。
    個人的にはEAの宣伝不足かと思いますが、
    何にせよ”出来が良いだけでは売れない”という事実が悲しい。

    StarbreezeのMikael Nermark氏が
    前向きな発言をしているのが救いですね。
    http://www.choke-point.com/?p=11683

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