Requiem – ギミック重視のWAD(16)

1997年に公開され、Top 100 WADs of All Timeにも選ばれているRequiemを遊んでみた。半分のLevel15までやってみて思ったのは、プレイヤーの火力が抑えられていることだ。なにせここまで進むのにロケットランチャーを100発も撃っていないので、ショットガンばかりで非常に地味な印象がある。しかし、難易度をジワジワと上げていくのがアクション(シューター)ゲームとして正解の一つなので、Megawadとしては非常にまともな作りといえる。

戦闘難易度が普通で、とりわけ迷路というわけでもないRequiemの特徴は、たくさんのギミックだ。時間差で作動する障害物を中心に、隠しスイッチ(新テクスチャ)やエレベーターなどで一味違った遊びを提供してくれる。珍しいのは敵がエフェクト無しで目の前にワープしてくることか。普段は緑色のエフェクトが見えるので、ある程度の心の準備ができるが、パっと目の前にレブナントが現れるときなどは驚きすぎて声も出ない。

  • MAP06…とにかく仕掛けがクドイ。特にゴール直前。だがそれがいい。
  • MAP08…廃液工場を爆破するという道筋が立てられている。
  • MAP12…単純明快なステージばかりだったのに、急に迷路を食らう。

ゆっくりと最後までやっていきたい。

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◆HUDがお洒落

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◆タイトルスクリーンがダサかっこいい

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