Real Guns Hardcore – ご利用は計画的に(22)

Call of Duty:Modern Warfare 2の武器とシステムをDOOMで使用可能にした大型Mod「Real Guns HardCore」を 難易度Mediumでクリア。最初はニューゲームを繰り返し、自分にあった難易度とParkを決めるところから開始。Hardで始めた難易度はあまりに被ダメージを大きすぎたのでMediumに下げ、リロード時間による息切れはSleight of Hand(リロード時間短縮)のParkで補うようにした。

しっかりParkをカスタマイズしよう

難易度をMediumまで下げるのならば、何周もしているDOOM2で強力なMW2の武器を使って苦戦するわけがないと高を括り、適当に固定Parkセットの「Juggernaut」を選んだのが失敗だった。これが原因で後々苦労するはめになる。なぜ適当に固定Parkを選んだかと言うと、Sleight of HandとStopping Powerの二大重要Park同時に選択できないと思い込んでしまったからだ。この勘違いは、やり込んだCall of Duty 4: Modern Warfareからきている。つまり、私の頭の中では”銃の手数か威力か”というPark選択だけが重要で、他の補助Parkはどれを選んでもクリアに支障ないと判断したわけだ。そんなわけで、私のDoomguyはJuggernaut(打たれ強く)、Sleight of Hand(リロードが短く)、Last Stand(死んだ時に運が良ければ復活できる)というタフガイとなった。

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大きな誤算だったのは色違い強化タイプのモンスターが頻繁に登場することで、強力な武器の取得場所を把握していないと、手持ちの武器が三つということもあって、対処が非常にしにくい。そのため初回プレイでは汎用性の高いStopping Powerがとても重要なことに気が付いたのだが、やり直すにはMAPを進めすぎたため、苦しみながらそのまま先へ進めていくものの、出現するモンスターもどんどん強化されていき、扇型に炎を吐くImpや透明なLost Soul、超ダメージの誘導弾を放つCacodeamonなど、どうして作った?と小1時間問い詰めたくなるような敵ばかりが襲ってくる状況にツライという言葉しか出てこなくなる。また、選択したParkのせいか、パワーと弾薬が足りなくなり頻繁に起こる”どうしようもない状況”ではタフさを利用した殴り合いと逃走しかできなかった。

遊べるかはどうかはプレイヤー次第

今までうだうだ書いてしまったが、多くの人が選ぶであろうゲームモードのClassicとArcadeはかなり遊べるゲームバランスだと思う。ただ、最初からいきなり楽しいという類のものではなく、自分なりに遊びやすいParkや難易度を見つける必要があり、少し時間がかかる。一周してみれば、難所や強力な武器の場所も知ることができるので、より深く本Modを味わうことができるだろう。惜しむべきは、武器の所持数で難易度調整を行っている点か。当たり前だが、武器を多く持てるほどに火力と対応能力を増やせるので、所持武器数を制限することにより出来る事を減らされるというのはプレイヤー側として息苦しさしか感じない。せっかく40種類の武器を追加しているのだから、もう少しはっちゃけバランスにしても良かったのではないだろうか。また、難易度(受けるダメージ倍率+所持武器数)をプレイヤーに設定させるのも悪く無いだろう。HardCoreなんてタイトルを付ける開発がこんな意見に耳を傾けてくれるとは思わないが。

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この凶悪なCacodeamonを作った奴は一刻も早くセプクして詫びるべき

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