Razer DeathAdder 2013 – 概ね満足

2013

Razer DeathAdderの初期モデルからRazer DeathAdder 2013に乗り換えて8ヶ月が経ったが、大きな不満は無い。乗り換えた理由が「ベタベタするのが嫌だった」というだけなので、当然といえば当然だ。初期モデルよりもマウスの背が低くなって、持ちやすくなったのも気に入っており概ね満足している。わがままを言えばセンサーは初期のままが良かった。

気に入らないのはRazer Synapse 2.0

Razer DeathAdder 2013はドライバレスのマウスなのでPCにつなぐだけで動作するのだが、細かく設定するにはやはりドライバを導入する必要がある。しかしRazerのサイトには通常のドライバが存在せず、現状ではRazer Synapse 2.0というクラウドベースのドライバソフトをインストールしなければいけないのだ。そのRazer Synapse 2.0は現在非常に不安定であり、まったく信用出来ない。ドライバソフトなのに接続されているマウスを見失うのは日常で、起動しているだけでいくつかのゲームを異常に重くしてしまうのが煩わしい。正直、自室でしかゲームをやらない私からするとRazer Synapseを使用するメリットは皆無で、PCを不安定にするだけだ。折角マウス本体がよく出来ているのに、Razer Synapseのせいで台無し。通常のドライバを提供してくれるのであれば、褒めちぎってもいいと思うが。

Similar Posts:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。