Mouse Skates製Razer Deathadder用交換マウスソール

たかがテフロンの欠片に1500円は出したくないけれども、トスベール(カグスベール)を加工するのも何だかなぁという理由で中国製の安価なマウスソールを購入してみた。この商品は現在Amazonで二個セット送料込み750円で販売しており、数ヶ月前に私が購入した値段と変わっていない。願わくば大幅な値上げをしないでもらいたいものだ。性能の方はというと、なかなか滑りが良いように思う。私の年代物SteelSeries QCK heavyとの環境下で申し訳ないが、動きの激しいTitanfallで不自由さを感じなかったのが理由である。他にDay of Defeat: Sourceをプレイしてみたのだが、こちらではやや止めが弱いように感じた。以上の二つが大雑把な感想であるが、これ以上の詳細な説明となると第一線(?)から遠ざかっている私には不可能。よって、あなたが勝ちにこだわるプレイヤーならば安価なので自分で試してみて欲しい。逆に普通に遊んでいるプレイヤーが趣味(PCゲーム)の道具(Deathadder)のメンテナンス用品として購入するというのならば、十分な価値を約束できるので、強くオススメしたい。

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余談であるが、近頃の交換用ソールは開封すると清掃消毒用の小さなアルコール綿が同封されている。私はあれで自分のマウスを磨くというか拭くのがたまらなく好きだ。このアルコール綿もテフロンと同様にとてつもなく低い原価だと思うのだが、そんなことはまったくどうでもいい。『交換用ソール』という拭く物と貼る物がセットで売れられている商品を購入して、今まで使っていたマウスが綺麗になり性能も戻る(上がる)というのが、理屈ではなく無性に好きなのである。ひょっとすると物を長く大事に使う喜びかもしれない。これが自分で用意したアルコールと綿とトスベールであったならば、確かにもっと安く仕上げられるだろう。しかしそれでは満足感が得られないのだ。これがいわゆる「趣味にお金を遣う」というやつなのかもしれない。(一応言っておくが、けち臭く読める文章の出だしと矛盾しているわけではない)

また、そんなことを長い間繰り返していると初代Deathadderをつい5年以上も使い続けてしまい、愛着も湧き、Deathadder 2013を使っている今も捨てようという気が微塵も起きないようになる。人によってはマウスは消耗品かもしれないが、私にとってマウス…というかDeathadderは消耗品ではないのだ。さて、このテカらないようにマイナーチェンジされたDeathadder 2013を私はいったい何時まで使い続けてしまうのだろうか。

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