Final DOOM – The Plutonia Experiment / Hurt me plenty(11)

TNT: Evilutionがイマイチだったので、あまり期待しないでThe Plutonia Experimentを始めたのだが、全体の7割ほどのMAPを楽しめたので、遊んでよかったと思う。これはMilo CasaliがデザインしたMAPが面白かったという意味だ。残りは兄のDario Casaliがデザインしてるのだが、こちらはEvilution以上ではあるが及第点といった感じで特別面白いとは感じなかった。

難易度はHurt me plenty(Normal)であったが、難しさはUltra-Violence(DOOM2)に近い。目の前の敵を全て倒せるには倒せるが、弾薬不足になる可能性がチラつくので同士討ちを適度に狙っていかなければいけない。これは無論良いことだ。なお、敵が出現すると同時に後ろのドアが閉まることも多く、下がりながらの戦闘を許してくれないので、必然的に前面に攻める展開となる。また、Plutoniaに限って言えばDOOM64と似た雰囲気で、戦闘が激しく、最後のDOOMとして遊びがいのあるもので良かったと思う。満足した。MAP18: NeurosphereとMAP23: Tombstoneが特にお気に入り。

gzdoom 2013-11-17 22-24-11-68_R2
◆アーチバイルは厄介な敵ではあるが、数をこなしていけば攻撃可能なタイミングを覚えたり、距離を詰めるなど対応方法が分かってくる

Similar Posts:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。