新年の挨拶と遊ぶ予定のゲーム

新年あけましておめでとうございます。去年の目標は「清く正しい日本語を使うようにする」といったものでしたが、自分ではあまり手応えを感じられず、達成できた気がしません。むしろ、Weblogと正しい日本語の相性自体に疑問が湧いてくる始末でして、途中から施行しようとする意思さえもありませんでした。よって、今年の目標は一昨年同様に「文章をうまく肉付けする」といった方向に戻ろうと思います。さて、文章ではなく身体の方はと言うと、スクワットのおかげで代謝が上がったのか寒さに強くなりましてややサボり気味。近ごろは下半身の強化ではなく、上半身の柔軟性を高める方向に向かっています。やはりゲーマーは体が資本ですからね、腕や肩周りの柔軟さにも気を配らなければならないのです。

遊ぶ予定のゲーム

  • Vietcong(Replay)
  • Painkiller Overdose(Replay)
  • Fallout 3(Replay)
  • Doke Nukem(1991)
  • F.E.A.R(Replay)
  • Soldier of Fortune(Replay)
  • ひぐらしのなく頃に(9.10.11?)
  • Nosferatu: The Wrath of Malachi
  • DAIKATANA
  • GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-

お勧めしますってなんだ

コメントを読みながら気になった事柄があったので少し考えてみました。それは「お勧めします」の意味です。結論から言うと私の書く「お勧めします」というのは、『なんとなく』である率が高いということ。文の締めとして圧倒的な汎用さを持っているため、ゲーム内容を褒めている流れが続くと最後にポンと入れるだけでスッキリと一本筋の通った文章になりやすく、書いている私に満足感があります。しかしよく考えればこんなものはまったく失礼な話で、読んでいる人を無視し、人に勧めたい気持ちよりも文章を良くする方を優先しているに過ぎないのです。もちろん、勧めたい気持ちがゼロというわけではなく、その度合いが高くない時もあるという話なのですが。

では、そこまでわかっていながら何故今まで「お勧めします」を連発してきたのかといえば、理由は二つあります。一つ目は自分の文章に影響力が無いと思っている点。影響力がないゆえ適当でもいいだろうという甘い心です。そしてもう一つは想定している読者層。つまり私と似た感性を持ち、年齢が25才以上で、英語アレルギーも無く、自分の嗜好を理解し、自分の遊びたいゲームを自分で選べるといった人達です。このような一定の知性を持ったに人達に対して「お勧めします」がどれほどの効力を持つのかを考えると、ほとんど意味が無いように思います。私にとっても他者の書く「お勧めします」はほぼノイズであり、有っても無くても良いものになっています。大事なのは『お勧めしたい理由』つまり「お勧めします」と書いてある前の文脈であり、「お勧めします」なんて言葉は書いても書かなくても読んでいる側が勝手に行間を読んで、書き手がどれほど勧めたいのかが分かるはずなのです。勧めたい理由、根拠が明確的確であればあるほど書いている側の熱意が伝わるものだと信じたい。私自身熱がある人間ではないので、熱中の度合いを伝えるのは難しそうですが、これからは「お勧めします」を『なんとなく』書くぐらいであれば、お勧めしたい理由を一つでも増やすようにしていきたいです。(まったくの逆に、お前の文章が短いからこそ気に入っているんだ、これ以上長くなっては困るという人がいれば、軽くでも良いのでコメントにお願いします)

現在遊んでいるゲーム

  • Quake – GLQuakeを使ってGlideでプレイ
  • Driver San Francisco – まだ序盤だが、いまのところ微妙な感じ
  • S.T.A.L.K.E.R. Clear Sky – 序盤。まだSoCとの違いがわからない
  • GUILTY GEAR Xrd – 対人戦はこれ一本
  • Underload[TitanQuestMod] – Act4ラスボスが強すぎて詰まっている。効果を見て思わず「ッ!!」と感じるようなレアを三つぐらい拾えたらクリアできるかもしれない。キャラはOccult/Defense
  • The Talos Principle – はじめの一歩からつまづくことも。脳の限界を感じる
  • Hexcells Plus – 正解を知っても、何故そうなったのかが理解できない。脳の限界を感じる

暑くなってきたので、ひぐらしのなく頃にってやつをやってみようかな。