Redneck Rampage – 半端じゃない広さとわかりにくさ

Duke Nukem 3DやBlood、Shadow Warriorに並ぶBuild Engine四天王と呼ばれているRedneck Rampageを遊んでみた。事前に難易度の高いゲームとわかっていながらGOGで購入。遊ぶ際はソースポートのeRampageを使った。

先に言っておくと、並みの日本人ゲーマーでは楽しめないような気がする。主人公の独り言がゲームの楽しさの1つになっているようなのだが、アメリカ南部の訛りとニュアンスがまったくわからない。こうなると単純に難しくだけのFPSなのでクリア意欲が減ってしまう。

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このゲームを始めて最初に思ったことは「無駄に広い」ということ。擬似3Dゲームによくある入り組んだ建築物ではなく、本当にただっぴろい空間になっている。何よりも辛いのが、広すぎてMAPで全体が見渡せないので歩く時間が途方もなく増えること。

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このスクリーンショットに映っている鍵が見えるだろうか?鍵のサイズが小さいのはリアルといえばリアルなのだが…。

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もう一つの鍵のスクリーンショットも撮ってきたが、静止画だから見つけられるもののこれがゲームの最中では気が付きにくいと言わざるを得ない。単純なアクションFPSを求めている私には難しすぎた。

鍵を入手しても使えると扉がわかりにくいのが拍車をかけている。親切に鍵に色がついているゲームとは違うようだ。