Cryptic Passage – 及第的拡張片(10)

Sunstorm Interactive制作によるOne Unit Whole Bloodの拡張パック「Cryptic Passage」をプレイしてみた。同社の作品はDuke Caribbean: Life’s A Beach、Duke It Out In D.C.、Wanton Destruction、Duke Nukem: Manhattan Projectといくつかプレイしているのだが、やはりというか、本拡張パックもそれらと同じように可もなく不可もなくといった感じの仕上がりであった。本編との違いは、爆発場面が減っていることだろうか。TNT樽やヒビの入った壁も少なめになっており、地味な印象を受ける。また、スイッチボタンがわかりにくいこともあり、少し苛ついてしまった。元々のゲームが優秀なので、そこそこ遊べるものになっているが、かなり微妙な感じだ。

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◆ほとんどのMapに満月が存在し、月明かりの下での戦闘が多い

One Unit Whole Blood – BloodCMでリプレイ(9)

BloodCM(Blood Crossmatching)はソースポートのEDuke32を使用しOne Unit Whole Bloodを再現するプロジェクトだ。久しぶりにチェックしたら、Episode 2までが99%完成しているということなので、試しに遊んでみた。以前はBloodTCという名前で2011年から公開していたのだが、実際の作業は2008年から着手していたらしい。Episode 2クリアまでに深刻なバグは無かったが、幾つか注意すべき点があったので書いておく。大きく困ったのは、氷塊や水中に潜るステージでTexturesの設定を上げ過ぎるとフレームレートがひと桁台にガタ落ちすること。他には幽霊に攻撃を当てた時のノックバックがオリジナルを再現出来ていないのと、地面のテクスチャが透明になってしまうこと、それに敵キャラの座標が少しズレる程度にとどまっている。

やはりいつ遊んでも、ダイナマイトをぽいぽい投げるのはスカっとする。

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◆アキンボに癒される

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◆汚物の消毒。炎の描写は近年のゲームに近くなっている

Plasma Pak – Episode 5: Post Mortem(8)

E5は最初から敵の配置がいやらしい+大量なので結構死んでしまう回数が増えました。終盤ともなれば敵の数も200ほどに増えるので、さすがに多すぎ。

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倒す順番が非常に大事。とりわけ緑の魔道士が爆発物を投げてくるので非常に厄介だが、先に倒そうとすると無理すると別の敵の攻撃でごっそり体力が削れるので冷静に倒す順番を考えたい。

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ラスボスは二足歩行の馬の化け物だが、あまりにゲーム全体の雰囲気と違うので違和感がある。接近時には必中の攻撃をしてくるのが面倒ではあるのだが、それだけなのでさして苦労せず倒せた。凝った感想なんか出てこないくらい良いゲームだった。

One Unit Whole Blood – Episode 4: Dead Reckoning(7)

普通の人間が登場するのですが、敵といっしょに出てくるため間違えて撃ってしまうことも。 助けていいことがあるというわけでもないので、安全に進みたいなら倒しておくのがよさげ。

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死神さんが視界を占拠するのにも慣れてきた。ショットガンでの攻撃がヒットするとノックバックを与えられるため、WASDを押さなくても倒せる。

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笑えるホラーではないデザイン。趣味が悪いという言葉では片付けられないので、さっさとクリア。

One Unit Whole Blood – 夢中で遊んでいる(6)

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ライターの火を噴射して汚物を消毒。ただし、リーチが短いので接近攻撃しかしてこないゾンビにしか使えない。

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E3のボスはケルベロスのでっかい奴。運よくスタックしてたので、おいしくいただきました。