Duke Nukem 3D: Megaton Edition – Duke: Nuclear Winter(16)

一言で言うと「北極に行ってサンタをぶっ倒す」拡張パック。開発はSimply Silly Softwareという会社でDuke Nukem 3DのカスタムMAPを専門に作っていたようだ。彼らの作った本作の出来は、本家やSunstorm Interactiveの拡張パックに比べるとアッサリ気味だ。DukeというよりはDOOMに近い感じで、ギミックで楽しませるよりはストレートなシューターといったところ。これはプラスでもマイナスでもあると思う。

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戦う機会の多い雪だるまが丸めた雪を投げてくるのだが、当たると視界が大幅に揺れるのでなるべく食らわないようにしたい。二体以上を相手にすると一回のミスで何も見えなくなったまま死ぬこともある。進行ルートとキーカードの場所がわかりにくいのを除けば、ラスボス(サンタ)の強さが異常なだけの拡張パックになっているので、本編をクリアした後にも、もっとDukeで遊びたいという人はさらっとプレイしてもいいと思う。

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◆すごくHangar

Duke Nukem 3D: Megaton Edition – Duke It Out in D.C.(15)

前々から興味のあったDuke Nukem 3Dの拡張パックDuke It Out in D.C.をクリア。特徴はホワイトハウスやアメリカ合衆国議会議事堂、ワシントン記念塔、リンカーン記念館、スミソニアン博物館など実際にある建物で遊べる点。構造まで現実と同じかはわからないが。本編から特別新しい試みはなく、同じような感覚プレイできるので安心感がある。変わったのはMAPが巨大になったのと、キーカード配置がわかりにくくなったことか。拡張パックとしては妥当な範囲だと思う。開発はSunstorm Interactiveで、後年Duke Nukem: Manhattan Projectを作った会社だ。

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Steamのゲームフォルダに入っている拡張パック部分(dukedc.grp)をEDuke32に入れてやれば快適に動作するが、Steam実績を狙う意味で新クライアントで遊んでみた。特にいじらなくても近年のFPS同様に遊べるので悪くない出来だ。起動直後にすんなりとゲーム画面に切り替わってくれないのが少し問題だが。久しぶりに遊んでわかったのは、Duke Nukem 3Dというゲームは擬似3Dシューターに慣れ親しんで、そこそこシークレットを自分で見つけられないと楽しめないということだ。逆にシークレットをそこそこ見つけることができるのならば、火力や体力に余裕が出てくるので、ヒーロー気分を味わうことが可能。

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Duke Nukem 3D – ギミックを堪能した(13)

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お下品な場面もある。Duke様は紳士なのでチップを忘れない。

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Buildエンジンは広大な海上と船内を同時に描写できてすごいなぁとおもってたら、ボスと遭遇。酸素が有限で苦しかったが、何回かのリトライで勝利。やけに硬いなと思ったらラスボスだった。あっさりしすぎたが、仕掛けが楽しいゲームだったと思う。

Duke Nukem 3D – のんびり進めていると?(12)

怪しい本棚のシークレットに自然に気がつくことが出来ると思わず、ニヤニヤしてしますね。

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怪しい机の裏にボタンがある。押したら絵が動き、そこでクリアのはずだったのですが…

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何故かAREA51という場所に飛ばされる。なんじゃこれと、調べてみるとAtomic Editionのシークレットステージのようだ。MAPの最後のスイッチは意味不明な難易度で、数撃ちゃ当たるタイプのパズルで面倒だった。

Duke Nukem 3D – Episode4(8)

Episode3は楽々クリアしたけれどもEpisode4はかなり難しくなっていた。弾薬が非常に少ないのでシークレットを見つけないとジリ貧の戦いを強いられる。とはいえ躍起になって見つけなければいけないというとそうでもないのが、良い調整なのかもしれない。

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小人になってしまう光線を吐くエイリアン。弾薬の関係でピストルで相手する時間も多く、なかなか手ごわく感じた。

戦車に乗っているブタは特別強いというわけではないが、非常に硬くて面倒だった。あと、小人になる光線を鏡で反射させて進む仕掛けは、何度もやらされると飽きてくる。