In Hell Director’s Cut – あたまつかいたくにゃい(53)

デーンってな感じで地獄からスタートするので、ズガガガガって銃をぶっ放していけばオッケー。とちゅう「強い敵倒してないからとりま戻って?」って言われて、進んできたマップをもう一周やり直すはめになるけど、道探ししないで敵をぶっ殺せるからまぁいいかぁって思った。地獄だから無限ダッシュできるし、プラズマガンの弾もいっぱい落ちてるからけっこーたのしー。


◆すっごく地獄


◆赤いオーラでてるアーチバイルは昔みたいにまわりの敵を生き返らせてくるよ

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SIGIL – 案内上手(51)

John Romeroによる25年ぶりの新Episode。私個人の彼の印象といえばDOOM2の奇抜なMAP郡にDaikatanaの蛙やトンボといった、尖ったものばかりであるが、本Episodeは落ち着いた仕上がりとなっており、ピュアなシューターとして遊べる。「面白いかどうか」の評価は複雑なので控えるが、プレイヤーを導く仕掛け(デザイン)が上手だったのは流石である。一見道がないような場所でも、少し頭をひねったり辺りを見回すことで、前進できるようになるのは単純に心地よい。このあたりの難易度調節が絶妙で素晴らしかった。

Robocop Doom – オート9で悪を蹴散らせ(50)

あのロボコップとなり、高性能3点バーストハンドガンで悪党をひたすら撃ちまくるという分かりやすいWad。謎解き要素の無い、前に向かって進むだけの戦闘重視系。敵も意地悪な沸き方をしない分だけ大量かつ高速に押し寄せてくるので、マーフィーになったつもりで冷静で精確な射撃を心がけたい。基本的に真っ向から撃ち合うゲームデザインなので、DOOM親父の気分で敵の懐に入ると大抵は悪い結果に終わる。極めてシンプルWadであるが、なだらかに難易度が上がるのと、全16Mapということで飽きる前にクリアできるだろう。手に取りやすいため、シリーズファンにはお勧めできる。


◆ダダダッ、ダダダッと癖になるオート9の制圧力


◆エピソード形式でゲームが進んでいき、その合間合間にムービークリップが挟まる

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Doom Remake 4 – 出血大サービス(49)

Doom Remake 4はバニラDOOM2をそのまま現代的に高画質化したModだ。Brutal Doomをはじめとする総合Modは高画質化と共にゲームバランスまで改造されているため、オタク気質というか原理主義というか、バニラと違いプレイしてどうにも落ち着かなかったのだが、本Modはそれが少なく、すんなりと馴染んだ。着弾処理のみが目立って違うのだが、大方のプレイヤーは許容できる範囲だろう。バニラに近いプレイ感覚かつ重厚なショットガンと共に吹き出る血飛沫(3D物理描画)に興味があるというのであれば触ってみると良い。

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