Deus Ex: Human Revolution – スーパーハカーで二周目(6)

本作を一度クリアした後に、Deus Ex(2000)のプレイを挟んでからの二周目である。リプレイの目的はゲーム全体を思い出すこと…だったのだが、途中あたりから遊んでいてしっくりこなかったので雑にクリアしてしまった。ジェンセンの戦闘能力が高過ぎるからか、MAPが狭いからか、ハッキングが目的化してしまっているからか、ストーリーがこじんまりしているからか、何が理由なのかは自分でもわからないが、とにかく醒めてしまったのだ。同じ時間を使うのならばDeus Exの方をリプレイした方が良かった。

高いレベルで整っている作品ではあるが、やはりDeus Exと比べると行動と選択の自由が減っており、RPGよりもシューター要素が強くなりすぎているので熱くなれない。

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◆オーグメンテーションはハッキング関連とインベントリ拡張と壁破壊と重物体操作あたりがあれば十分だった。他に欲しい能力がなかったので、早く進めたい時には経験値が減ろうとも敵を躊躇なく殺した。

Deus Ex: Human Revolution – 綺麗にまとまっていた(5)

やけにCrysisチックなアーマーの敵を撃破した。

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人体拡張の自動アップデートなんてどう考えても危ないじゃないですかー!

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エンディングは3パターンとなっているが、その中身は大体予想できるもので、面白みに欠いていたかもしれない。

約16時間でクリア。区切りを感じさせない作りだったので、止め時がわからなく没頭できた。感想というような感想は特にないが、ゲーム中では制約がキツく、ストレスを感じることが多かった。次は無印Deus Exでもやってみようか。

Deus Ex: Human Revolution – 間を置いたら新鮮な気持ちに(4)

ネットでチラ見してしまったのですが、この交渉は強力なスキルだったんですね。重要人物と話すたびに実績が解除されて、やけにおいしいなと思っていました。あと、ハッキングの数をこなしていくうちに、報酬をきっちり取れるようになりました。気が付くのに時間がかかりましたが。

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同時2体の相手を殴れるスキル。殴った相手が唾液を撒き散らします(血の代わり?)。スーパーハカーなのにチカラでも敵軍をボッコボコにしてしまうスーパーマンとなったジェンセン。こんなエージェントを量産できる可能性のある会社なんて反感を買って当然ですよねー。

Deus Ex: Human Revolution – 展開に冷めてきた(3)

戦闘用のオーグメンテーションを受けている中ボスとは体格差がありすぎて、不安になる。

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しかしながら、いざ倒してみると体格の割にはベラベラ喋りまくる小悪党になってしまった。オーグメンテーションによる言語規制は簡単にはできないということなのか?

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ここ数時間は超絶お使いゲームになっていて、それ以外だとハッキングしかしていない。 そういうゲームだというのは知っていたが、もうちょっとアクセントみたいなものが欲しい。

警察の工作により他殺を自殺にされてしまった事件を探るサブクエスでは、ジェンセンが探偵とかなんでも屋というレベルになってしまっている。調べてみると凶器はアンティーク時計で、被害者が死んだ時間ぴったりで秒針が止まっているのが盛大なギャグ。

Deus Ex: Human Revolution – どうスキルを振ろうか(2)

最初は正面突破もステルスも可能な万能タイプにしようと思ったのだが、思いのほかNPCとの会話が重視されているので、Social Enhancerという交渉を有利に進められるアビリティを取ってみた。相手の瞳孔の広がりや心拍数が見えるうえにフェロモンまで飛ばせるので、きっといいように相手を言いくるめられるに違いない。これが未来のネゴシエーターか。

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かと思ったが、いきなり重要人との交渉を失敗する。穏便に警察署内部に入りたいのに、さっそく窓口の人と決裂してしまった。仕方ないので道を塞ぐ警官を皆殺しにして、目的の死体安置所に行く 。だって正門から入らなきゃ不法侵入じゃないですか(多分裏口から侵入するルートがある)。

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命令を無視して逃がしてしまった敵が再登場。どうやら一方的に助けられるのは気に入らないらしくので、情報を持ってきてくれたようだ。 上司からの任務が失敗したとしても、別の形になるというこのゲームに懐の大きさを感じる。 反面、恐ろしいほどの作り込みに狂気すら感じる。