Deus Ex – ゆっくりと堪能した(8)

Regenerationという回復能力が異常に使いやすかった。これのおかげで体力管理が必要なくなり安心してゲームを進めることが出来た。Ballistic Protection(皮膚硬化)やTargeting(HP確認)も戦闘を楽にしてくれる。

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Simonsと対決。すべての発言を拾っているわけではないのだが、Nano-Augmentationを施している割には自分の体について知識が足りていないという印象。

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Tracer TongとMorgan EverettとHeliosのうち、誰に賛同するかでエンディングが変化するようだ。全員が胡散臭いのは気のせいではないだろう。


そんなわけでDeus EXをクリアした。特に優れていたのは右クリックによる操作だ。直感的にDentonを動かせるのでゲームへの没入感を高めてくれる。問題の解決にある程度の自由を持たせてくれる点も一役買っている。最高のRPGだった。心残りなのはPaulを死なせてしまったことだ、考えていたよりも重要な人物だったのでロードしまくってでも助ければよかった。

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ゲームをクリアした後にトレーニングモードをもう一度やってみた。本編前に用語の説明を聞いてもチンプンカンプンだったが、今ではそこそこ理解を深めることが出来る。重要な人物の顔を見ることも出来るので、しっかり作りこんであるなと感じた。

Deus Ex – 楽しさを受け止めきれていない(7)

ブルックリンではオーソドックスな潜入を要求される。中盤にさしかかりDentonの動かし方に慣れてきたので、ほとんど困らずにクリアできた。Augmentationは偉大だ。

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爆薬が足りなくなるという心配があったが、そこら中にゴロゴロ転がっているので問題はなかった。

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ナース服の踊り子、兼小説家の女性にチップを投げていろいろな情報を聞く。その他、パン屋のドラッグを盗んだり、CD屋のATMをハックしたり、クラブの元従業員から倉庫のパスコードを買い取ったりとやりたい放題でパリの夜を過ごす。

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Guntherと直接対決することになる。が、戦う前にKill Phraseが鳴り響く。彼の近況はAdept 34501というキャラの日記を書かれているのだが、読んでみるとなんとも言えない気分になる。型落ちしたメックが隅に追いやられるというAugmentation技術の混乱が現れている。

終盤にさしかかり感じていることがある。それは面白い要素が洪水のように流れこんでくるのに、肝心の私がそれを受け止めきれていないということ。そのせいか、置いてきぼりを食らっているような感覚になっている。あくまで娯楽なので気にしてもしょうがないといえばそれまでだが。

Deus Ex – 香港とタンカー追跡(6)

香港にいくんだ!と盛り上がるゲーム物語とプレイヤー。しかし、その矢先にヘリパイロットのJockがとんでもないことを言ってくれる「誘導装置をHackされたから、敵陣地に閉じ込められちゃったテヘペロ(・ω<)」キツイジョークだ。

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毒ガスを散布するというスマートな解法。これに気が付いたのは敵を全滅させた後だった。Augmentation自体をイマイチ使いこなせていないのだが、ちょうどいいのでEnvironmental Resistanceを試してみる。

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黒社会の大物たちと会う。やるべきことが増えすぎて、何をしに香港に来たのか忘れてしまうことも。

コメントでいただいた日本語版だとバランスブレイカーになるという重要武器を発見。英語版では攻撃力が100なのが250と修正されていることを確認。私はEasyで遊んでいて火力不足を感じていなかったので、ちょっと勿体無いとは思いながら道端にポイ。

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タンカーを破壊することになって爆発物が必要になった。しかし無計画にお金を使った私は密売人から買うことが出来なくなってしまったのだ。彼に「たくさん人が死ぬんだぞ」と説得してもシラネーヨ金もってこいと返される。しょうがないから殺してでも うばいとる戦法を取ったが死なないNPCだった。

多少の救済措置は用意されていると思うが、下手をすると詰む可能性がでてきた。

Deus Ex – 裏切りの代償と脱出(5)

Deus Exって物語の展開が非常に速いのが魅力の1つなんですね。私にしては珍しくネタバレしてはいけないと感じたので、ストーリー関係のことは極力さけながら記事を書いていきたいです。

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難解な仕掛けをLAWで破壊した場面。私の脳筋アピールではなく、多少なら重火器を無駄に使っても進められるというのが理解出来たという話。

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Annaと直接対決。「どうやら、あなたを殺すことになるようね」に対してDentonは「撃ちそこなうなよ」と返す。無駄にかっこいい。

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ハッキングというよりIDとPasswordを拾ってくる泥棒という感じだが、プレイヤーに打ち込ませる文字が凝っていて楽しい。JCDとbionicmanなどは意識せずに覚えられた。他にREVOLUTIONというパスが共通で使われていたりするのは非常にゲーム的だが好きだ。

Deus Ex – 地下道の追跡(4)

大作ゲームほどプレイスピードが遅いのはよくある話。特にこのゲームは急いでプレイする必要が微塵もないので本当にゆっくりやりたい。

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じゃ、あとよろしく。と地下道に連れてこられて孤独感を味わう。しょうがないのでここいらの住人から話を聞いて解決するというロールプレイを始めるのである。「薬の売人をなんとかしてくれ」と頼まれたのでショットガンでぶっ飛ばしたら周りの人が逃げていった。完全にPostal Dude状態。

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ものすげぇ暗い場所をステルスしながら進むとLebedef(レベデフ)を殺せという目標に変わるが、実際に会ってみると降伏してきた。悪いやつだけど「捕虜になるお」とか言ってきたので今回も爽やかに事件を解決だと喜んでいたら、仲間のAnnaがぶっ放してた。殺人機械すぎる。

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兄貴が裏切ったり、同僚が殺人機械だったり、命令通りぶっ殺せよハゲと上司に怒られたりでふんだり蹴ったりな状態になった。武器屋のおっさんだけが癒してくれる。陰鬱な雰囲気が加速していく。