Wheel Mouse Opticalの減光処理

久しぶりに触ったWMOは小ぶりで握りやすく、記憶の通り良いマウスであった。しかし、それと同時に尻尾の赤LEDが眩しすぎて苦痛だったのを思い出したので、快適に使えるよう思い切って改造してみた。タイトルには減光処理などと偉そうに書いてしまったが、フタを開けて発光ダイオード周りにビニールテープを巻くだけの簡単な工作である。仮に不慣れで不器用だとしても30分以内に全工程を終えることができるだろう。

wmo_a2

分解方法だが、まずマウス裏のソールを全て剥がす。再度貼り直すソールを無傷で剥がすのがベストではあるが、もし傷つけたり変形させたとしても互換性のあるゲーミング用品で替えがきくので心配はいらない。四つのソールを剥がすとそこに隠れていたネジ二つ(下部)とツメ二つ(上部)が見えるはずだ。実際に触ってみれば分かると思うが単純な組み立てとなっているので、下のネジを緩めてから上のツメ部分をマイナスドライバーか何かでケーブル方向にぐいっと押し出せばOK。マウスのフタを外すことができる。あとはもう光源のまわりにビニールテープを巻くだけだ。フタを開けたついでに軽い清掃も済ましておくと、”メンテナンスした感”がでてくる。恐らくホイール周りがかなり汚れているだろうから、綿棒に消毒用アルコールなどを染み込ませて軽くこすっておけばホコリや垢が落ち、清潔な感じになるだろう。ここまでやってみると結構な愛着も湧いてくるように思う。

Razer DeathAdder 2013 – 概ね満足

2013

Razer DeathAdderの初期モデルからRazer DeathAdder 2013に乗り換えて8ヶ月が経ったが、大きな不満は無い。乗り換えた理由が「ベタベタするのが嫌だった」というだけなので、当然といえば当然だ。初期モデルよりもマウスの背が低くなって、持ちやすくなったのも気に入っており概ね満足している。わがままを言えばセンサーは初期のままが良かった。

気に入らないのはRazer Synapse 2.0

Razer DeathAdder 2013はドライバレスのマウスなのでPCにつなぐだけで動作するのだが、細かく設定するにはやはりドライバを導入する必要がある。しかしRazerのサイトには通常のドライバが存在せず、現状ではRazer Synapse 2.0というクラウドベースのドライバソフトをインストールしなければいけないのだ。そのRazer Synapse 2.0は現在非常に不安定であり、まったく信用出来ない。ドライバソフトなのに接続されているマウスを見失うのは日常で、起動しているだけでいくつかのゲームを異常に重くしてしまうのが煩わしい。正直、自室でしかゲームをやらない私からするとRazer Synapseを使用するメリットは皆無で、PCを不安定にするだけだ。折角マウス本体がよく出来ているのに、Razer Synapseのせいで台無し。通常のドライバを提供してくれるのであれば、褒めちぎってもいいと思うが。

PerfectGlide HD for Razer DeathAdder – かなり硬いソール

mousefeet_hd_deathadder1_large__89788.1326101988.1280.1280

PerfectGlide for Razer Death Adder がすり減ってしまったので、試しに購入してみた。性能はやや滑り重視という感じで、ソールが柔らかかった無印(HD無し)に比べると、非常に硬い。ひょっとしたら個体差かもしれないが、使い始めは少しバリがあり、他社のRazer DeathAdder用ソールよりも製品レベルは頭一個分下のように感じる。

そのバリは数日使ってみれば綺麗に取れると思うので過度な心配は必要ない。また、ソールが硬いということは、裏を返せば耐久力が高いということになるので最高の性能は求めないが、それなりの状態を維持したいユーザーには良い選択になるだろう。

PerfectGlide for Razer Death Adder – 一ヶ月に一枚消費(2)

50190355

AIMの調子が悪いと思ってマウスを見たらソールが死んでた。私の使い方では、ちょうど一ヶ月でPerfectGlide for Razer Death Adderが潰れるようだ。これまでに使った三枚それぞれが一ヶ月持つか持たないかという感じであった。厚さの話になるが、今まではRazer Gaming Grade Ultraslick Mouse Feet – Deathadderの上にPerfectGlideを2枚重ねて計3枚でやっていたが、どうもしっくり来なかったので、1枚はがして計2枚重ねを試し中。これぐらいの厚さがちょうどいいような気がする。マウスパッドは引き続きPureTrak社のTalent Padを使用中。

PerfectGlide for Razer Death Adder – 消耗品として割り切るのが正解か

50190355

一ヶ月ほど前からPerfectGlide for Razer Death Adderを使っている。激しいAIMはしないものの、長時間使っているのでソールが磨り減ってくるので、ひょっとしたら他社のソールよりも劣化が激しいかもしれない。しかし、秋葉原Arkで複数のセットを購入することを考えると、1ヶ月500円の計算でソールの良好な状態が維持できるので、選択肢の一つとしては有りだと思う。

個人的な話だが、Death Adder自体が頑丈な上にソールの種類も豊かになると、他のマウスを試す気がなくなってしまう。